主人の浮気の証拠は

今のところ

メールと定期的なスキンの購入履歴しかありません。

 

探偵に依頼する前に

本当に月曜日にミーティングではなく

ホテルへ行っているのか確かめなくてはなりません。

 

そこで主人の車にGPSを付けることにしました。

最近のGPSは便利なもので

こちらから現在地確認を行わなくても

自動的に2~3分おきに現在地の連絡をくれます。

その上、地図上に移動経路を書き出してくれるのです。

大きさもkiriのクリームチーズ1個ほどのコンパクトさです。

 

週末、主人が寝ている隙にこっそりと車に設置しておきました。

これで月曜日のM子(愛人)との逢瀬を

自宅にいながら追うことができます。

 

 

 

 

私の拙いブログを読んで下さっていた皆様へ。
ちょっとしたトラブルがあり
以前のアカウントを全消去してしまいました。

近日中に、以前書い内容をUPする予定でおります。
フォローして下さっていた皆様へ
何の連絡もせず、このようなことになり申し訳ございません。

主人のすること成すこと
すべてが疑わしく感じる日々です。

不貞行為を行為の決定的証拠は揃っておりませんが

とりあえず
離婚時を想定し、主人の保険証券を探すことにしました。

保険関係は一ヶ所にまとめて保管してあるので
すぐに見つけることができました。


一つ一つ内容を見ていくと
今年に入ってから2件、
新たに生命保険に加入していることがわかりました。
不思議なことに同日に加入しており
どちらも一括で保険料を納めています。


その二つの保険証券を並べると
全く同じ保険に入っていることが確認できました。
違うのは受取人だけです。


一方の生命保険の受取人は小学生の子供でした。(もちろん実子です。)
もう一方の受取人は・・・



私ではなく、
見知らぬ女性の名前が書いてありました。



名字にも心当たりが全くありません。
主人の親戚でもありません。
もちろん愛人のM子でもありません。


金額にして1000万以上になります。
そんな額を残す相手。
実子と同様に扱う相手。

 

 

これ以上は今は考えたくありません。

 

 

いったい主人にはいくつ秘密があるのでしょう。



主人との付き合いは20年以上になります。
それだけの時間を一緒に過ごしていながら
私は主人のこと全くわかっていませんでした。

 


今日は月曜日。退社後、主人はM子とホテルへ行くのでしょう。
主人に対する愛情は殆どないはずなのに
この胸のざわつきは何という感情なのでしょうね。焦燥感とも違うんです。


主人がM子との逢瀬を楽しみにしている一方
私は主人の母の通院に付き添ってきました。

もし、私が離婚の選択をした時
身の回りの事が全くできない主人と
80代のお義母様はどうされるのでしょう。
情とはやっかいなものですね。
他人事と割り切れたらいいのに。


お義母様に、最近主人と上手くいっていないと相談してみました。
もちろん、「私が至らないせいで」と付け足しておきましたが。

お義母様に言われたのは

"
とんぼさん、耐えて下さい。
T彦(夫)は仕事でストレスを溜めているんです。

大変なお仕事ですもの。
ここで、とんぼさんが支えてあげなくては倒れてしまいます。
それに、医院に毎日たくさんの患者さんがいらっしゃるでしょう。
みんなT彦を信頼して来てくださっているんですよ。
T彦に何かあって診療できなくなったら、
そんな患者さんにもご迷惑がかかるんですよ。
T彦のためだけでなく、患者さんのためにも
とんぼさんが耐えて下さいね
"

ある程度、予想していたとおりの返答でした。

きっと、このお義母様なら
主人が複数の愛人
それも30才以上も年の離れた若い子と
不貞行為を続けていると知っても
同じことを言うのでしょう。


主人の仕事はもちろん尊敬しています。
でも、倫理的に許せない行為をしているのは間違いありません。

主人と私の2人の問題。
それに全く関係のない患者さん。

離婚したい気持ちに変わりはありませんが
罪悪感を覚えるようになりました。