前回からの続きです。
診察室にはいると
お義母様が主治医に
「息子のお嫁さんです。」
と私を紹介してくれました。
40代後半の男性医師です。
簡単な挨拶後に
お義母さまは診察室内にあるベッドに横たわり
看護師さんがベッド回りのカーテンをぐるりと閉めます。
何の病気か知らされていない私は
ポカーンとその様子を見ました。
お義母さまが診察準備をしている時
男性医師
「どのような状態かご存じですか?」
私
「病院に付き添って来ただけで何もわかりません。」
医師
「そうですか。では、前回撮った写真を見てもらった方がいいかな」
PCの画面に写真をいくつか出してくれました。
?????
一瞬何の写真なのかわかりませんでした。
医師が詳しく説明をしてくれます。
お義母様の病気は
イボ痔 でした。
それも外側に内壁が出ている。
先ほどPC画面いっぱいに写されていたのは
お義母様の肛門だったのです💦
その後、カーテン向こうで本日の診察開始です。
もちろん、今回の結果もすぐにPCに写され
お義母さまと二人で説明を受けます。
前回のイボ痔と本日撮影したイボ痔を比べます。
イボが大きくなっています。
お義母さまが、
私が診察室に一緒に入るのを躊躇った理由
痛いほどわかります。申し訳ない気持ちです。
結局、手術が必要とのことで
入院手続きに必要な書類をもらい帰宅しました。
お義母さまの予想通り個室に空きがなく
手術は来月になりそうです。
手術は決定ですが
命にかかわるものでないので
もし、私が付き添わなくてもなんとかなるでしょう。
話は変わりますが
老後のため(介護のため)VIO脱毛をする40代~ 50代が増えているそう。
私もちょっと考えてしまいました。