渋谷区松濤から、江戸川区平井に引越し、そして今度は、田園都市線沿いの梶ヶ谷へ引っ越しました。

都落ち?(笑)
渋谷のど真ん中から、江戸川区平井に引っ越してきて約8ヶ月。

最初は、環境の変化に少し戸惑ったけど、最近では、下町生活にもなれ
しっかりENJOYしています。

そんなこんなの下町生活。
これからボチボチUPしていきたいと思います。

松濤生活同様、「平井で下町生活」もどうぞよろしくお願いします。

なんだか、ここのところ、「イラッ」とすることが度重なっています。


「イラッ」とするということは、自分が期待していた結果とは違うことが現象として起きているから。

そもそも、自分が求めていた通りの結果なんて、期待するのが間違いなんですよね。


私が求めている結果と、他人が求めている結果は、一致することのほうが珍しい。

なぜなら、人それぞれ価値観も違えば考え方も違うからです。

「相手と自分は価値観や考え方が違うんだ」というスタンスから始めなければいけません。


こうして文字にして書くと、もっともなことが書けるのですが、日常生活の中、とりわけビジネスの世界においては、ついつい「自分の期待通りの答」を期待してしまいがちです。


あなたが、他人にして欲しいと思うことを、他人にしてはいけない。

なぜなら、あなたが他人にして欲しいことと、他人があなたにして欲しいことは、必ずしも一致しないのだから。


肝に銘じなければ、ですね。


新・松濤生活-20120130

先週の金曜日、旧友達とちょっと遅めの新年会。

場所は、渋谷の『一人静』


この店は、以前にもこのブログで紹介した、民家をそのまま利用した居酒屋さん。

渋谷にあるとは思えないほど、ゆったりと落ち着けるお店です。


この日は、鍋をオーダーしていたこともあり、いつものカウンターではなく、囲炉裏のある座敷に案内して頂きました。


初めてこの店に来た友人達も、「いやぁ、囲炉裏で鍋とは、贅沢だねぇ。しかも渋谷で味わえるとは!」と喜んでくれました。


昨日、渋谷青色申告会の事務所に行って、確定申告を済ませてきました。


ほんとは、今日行くつもりだったんだけど、なんだか天気予報だと朝から雪になるかも、なんてことだったので、必要書類の準備もできていたし、早めに行ってきました。


会計ソフトを使っているから、確定申告も簡単なんです。


早めに行って、正解でした。

青色申告会の事務所も、そんなに忙しそうではなかったし、待ち時間もなくすぐに手続してくれました。


それにしても、e-TAXって便利ですねぇ。

私が導入している会計ソフトのデータからアッというまに申告書類が出来上がって、しかもネット経由で税務署に提出できるんですから。


申告を済ませて、なんだか肩の荷が、ひとつ降ろせたような気分です。


いつもは、毎日6~7杯くらいコーヒーを飲んでいます。

どちらかと言えば、コーヒー好きなほうだと思います。


先日、「コーヒーを飲まない日をつくると、体調がいいらしいよ。」と聞き、試しにコーヒーを飲まずに1日過ごしてみました。


すると・・・

最近、頻繁におきていた偏頭痛が、ピタッと止まりました。

それから、コーヒーを飲まないと、タバコの本数も激減します。

へぇ~、なるほどぉ、な感じでした。


と言うわけで、昨日もコーヒー抜きの日。

玄米茶や緑茶、ジャスミン茶を飲んで過ごしました。


おかげで、偏頭痛もおきず、快適な1日でした。


新・松濤生活-20120116

カミさんが、くも膜下出血と脳内出血で倒れて救急搬送されたのは、2006年1月のことだった。


あれから、丸6年が過ぎた。

長かったような短かったような6年間だった。


今は、あきる野市の特別養護老人ホーム「草花苑」でお世話になっている。

今でも、意識が回復することなく、ベッドに横になったままである。


昨日、お見舞いに行ってきた。

また体が1回り小さくなったように思えた。


「一進一退を繰り返す」という言葉があるが、カミさんの場合、「一進」はない。

穏やかではあるが、「一退」が進んでいる。


快復の見込みが無く、徐々に一退を続けるカミさんを見舞うことは、精神的にかなり厳しいものがある。

お見舞いに行く回数も、徐々に間隔が開き始めた。


次にカミさんを見舞うのは、いつのことだろうか。

きっと、桜の花が満開になる頃なんだろうなぁ、なんて想いながら、帰路についた。


ひとり暮らしを始めてから、自炊する機会が増えました。


最近では、朝、昼、晩と3食ともすべて自炊するようになりました。


自炊するようになると、当然、食材の買い出しも必要です。
今では、週に2回ほど東急プラザの地下にある「丸鮮市場」に食材を買いに行っています。


自炊するための食材を買うようになると、たとえば野菜なんかでも、ひとつひとつ手にとって吟味するようになりました。
今まで「どれも同じだろう」と吟味もせずにカゴに入れていたことが、まるでウソのように思えます。


食材を吟味するようになると、今度は値段にも敏感になります。
去年まで190円前後だったブロッコリーが、今年になってから280円前後まで上がっている・・・なんてことも、単なるニュースとしてではなく、実感として知っていたりします。


そうすると、「なんで野菜がこんなに値上がりしているんだぁ?」なんていう興味も湧いてきます。
興味が湧くと、新聞やニュースの見方も変わってきます。


自炊を始めたばかりの頃は、調理することがちょっと億劫に感じたときもありました。
特に仕事が忙しいときは、そうでした。


ところが、最近では、調理すること自体が、ちょうどいい仕事の息抜きになっていたりします。


原稿を書くテンポが悪くなったり、企画書にまとめる内容が今イチだったり・・・。
そんな時は、デスクでウンウンうなるんじゃなくて、台所に行って何か作る。


なんだか、今までの暮らしぶりを考えると、自分でも信じられない姿です。
そういえば、最近コンビニに行く機会が、めっきり減りました。


でも、「これって、なんだかイイ傾向だなぁ・・・」なんて、ひとりでニヤニヤしていたりします。


新・松濤生活-20120107_1

我が家を出て、山手通りを横断し、歩くこと30分。

目黒区駒場公園の一角に、その邸宅はある。


旧前田侯爵邸。


以前にも訪れたことがあるのだが、この邸宅はいつ来ても素晴らしい。


戦後、GHQの将校用宿舎として接収されていたと聞いたが、さすがの将校もこの立派な佇まいには驚いたに違いない。


車寄せから玄関に入ると、まるで舞台のセットのような階段が目に飛び込んでくる。

新・松濤生活-20120107_2

ドレスを着たご婦人がいまにも降りてきそうな雰囲気である。


なにより、各部屋の天井が高い。

昔の人は今より平均身長が低かったはず。

にもかかわらず、この高さ。


各部屋には立派なマントルピースが完備され、当時としてはまだ珍しかった電話も各部屋に引かれている。


ここまで豪華だと、ため息しか出ない。


ちなみに、この旧前田公爵邸、見学は無料である。

井の頭線の駒場東大前からだと、歩いて10分ほど。


次は、岩崎邸を観に行ってみようと思う。


明けましておめでとうございます。


年末年始は、絵に描いたような「ぼ~っとした毎日」を過ごしていました。

今日から、やっと活動開始です。


と言っても、当社の仕事始めは明日(1/6)から。


さしあたって、洗濯・掃除あたりからボチボチ始めようかと思っています。