ばばらざべすとno.7について
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ばばらざべすとno.7
— ばばらあやか (@bbrayk918) May 3, 2021
制作中です🧡
もう暫くお待ちください🍅
編集前の音源ではありますが↓ pic.twitter.com/SplZYAn63O
新しいCDは、
旅立ちをテーマに自身の心の動きを重ねました。
今、活動拠点を仙台に変える自身の旅立ちを前にし
盛岡という地で様々な出会いや体験から得た学びの終盤を
凝縮したつもりです。
年月を経た自分での南下2周目を味わいたいと思います。
「人生は自分が設定する」
「人生は受け身でなく動いて作る」
そういったわたし個人的なスタンダードを
慣習に甘え忘れてしまう瞬間が多々ありました。
日々の幸せは、突飛なことではない穏やかさの保持でもあります。
しかしそれがこじれた場合は幸せではないと思いました。
妥協に浸かることや
思い込みで自分を縛り我慢することは
自分を蔑ろにするようで自分や自分を支える人たちに失礼だし
家族のためになるようでならず気を遣わせます。
「お母さん(お父さん)はいいからあなたは好きなことしなさい」
と言われて自由に動ける子がいるでしょうか。
賢い子なら遠慮し背景を慮ります。
わたしが逆の立場なら、負担させているだけの無力な子供である自分を恨みます。
同時に、他人は変えられないとわかっていながら、
がんばればいいのになぜがんばらない、お母さん、お父さん、変わってと祈る気持ちで子供に思わせることもお互い辛いものです。
結果がダメでも親が正直な気持ちに従って粘って動いたことが
子どもの誇りなのです。この親のもとに生まれて良かったと。
頭でっかちで動けない姿よりも
汗をかく姿がかっこいいのです。
細々は教え込む責任もあるだろうけど
生きる姿勢だけは、親は反面教師になりさがらずに
手本を見せ感じ取ってもらう責任があると思ったのです。
それって、母であってもなくても
人間としての自分に当てはめても
できなきゃ結構ださいなと思ったんです。
少しずれましたが、
いい意味でならいいんですが、
本心に背いて諦めることがスタンダードになりすぎると、
動きがないことが穏やかだと勘違いすると、
思考力も低下して操られてる感じがして
個人的に人生お先真っ暗、本当に救いがないのです。
できる範囲ででしかできないけど、
求める姿があるならやってみたら、
自分の存在に自分が納得できる気がします。
やってみたらよかった、
もっとはやくやればよかった、
遅かった
そういう少なくとも現時点で目に見える後悔は断捨離し、
いつ死ぬかわかんない人生のリミットを意識しました。
でも、東京にいた時みたく寝ずにがむしゃらにいく体力はもうないことも知っているし、今後は嗅覚や年の功的ものでカバーしていくしかありませんね。
ふう。
というわけで今一度、初心を思い出しました。
桜の時期は終わりましたが、
ばばらざべすとno.7の
人生をまたひとつ作る旅立ちにぴったりなナンバーを
どうぞお楽しみください。
また、7という数字は、
数秘術では、わがままで冷たく見えるほどノイズは閉ざし、
自分の納得する答えを追求できる唯一の数字です。
(こじれると疑いすぎたり批判がすぎたりします)
今回のベストが7ということも
偶然ではないように感じます。
ぜひばばらざべすとno.7を
よろしくお願い致します。


