勝った負けたの表現には賛否ある
わたしは
自分に勝ったかどうかということに関しては
口には出さないがかなり使用する
ストイックも
強要も以前よりも嫌いであるが
虚しさなどの感情に
飲み込まれないで
昨日の自分とは一歩先
ちょっとだけ違う世界を目にして眠る
そのための行動をできたら
かっこいいって
かけっこで賞金の1位は無理でも
クオカードが貰える10位に入った感覚
以前ほど外に求めず
寝る時間こそ
最強の美容液というか
なにも生み出してないようで
細胞をはじめとし
変化はするものだと
休むことを意識できるようになった
そして
人のことなんて
脳内をチップ化して自分に挿さなければ
わからないのであること
だから杞憂は求めないこと
時間をかけて育てるためには
ペース配分が重要なのだと
流れに支配されずに
軸をもってわかっていて流れるのもまた
趣があると思うようになった。
お金をかけなくても
もいだものから
根が出て
息をして増えていく多肉植物やハーブ
時間をかけて
意思もあって
でも
生き抜く意思を諦めたら
腐って死ぬ
そんな植物から
教わっているところだ。
