銀座の雑居ビルでお洒落に♪
Ginza Milly のブログを見てから行ってみたかった22(トゥ・トゥ) へ行ってまいりました(^ε^)♪
銀座駅すぐ、こんなところに?というビルの2階にございますよ。
入り口は押しても引いてもあきません(笑)
左に引いて扉をあけてくださいね(笑)
(押したり、引いたりとガタガタ扉を鳴らす?お客様が多いようです。(笑))
18時過ぎはガラガラでしたが、19時を過ぎると満席。
予約は必須ですヨ
お料理も銀座らしくお洒落でとってもお上品。
ボリュームは多くありませんので、沢山頂きたい方はPont du Gare へ
ウィーンで木曜夜限定のお勧め
木曜夜、ウィーンに滞在されている方へのお勧めです。
美術史美術館
でのバフェディナー
とても美味しいバフェのディナーが頂けます
素敵な空間ですよね?
こんなに美しい美術館の中でお食事が頂けるのもさることながら、こちらでお料理を提供してくださるレストランは「ゲルストナー(Gerstner)」
ゲルストナーとは1847年創業のハプスブルク家御用達のお菓子やさんで、ケルントナー・シュトラーセに店を構えています。他にも国立オペラ座、楽友協会のビュッフェを経営していますので、知らず知らずのうちにゲルストナーのお菓子やオープンサンドウィッチを口にしていることもある程、ウィーンでは大変有名で歴史のあるお店となります。
つまり、美味しさはお墨付きということです
ところで、このバフェがどうしてお勧め
かと言いますと、第一に美しい美術館の中という事があげられますが、
★18:30~22:00の間、予約したお席がずっとKeepされます。
そうです、この日のこの時間は予約した私だけのもの!
食べすぎた時には、お散歩がわりに美術館内の素晴らしい絵をみる事ができるのです。
ですので、何度となく戻ってきて、お肉を頂いたり、デザートを頂いたりできます。
★料金は、シャンパン1杯に美術館のチケット付で39ユーロ
とってもお手頃ではありませんか?
これから夏休み等でオーストリアへ行かれる方で、木曜日の夜そして日曜のお昼(サンデーブランチもあるそうです)にウィーン滞在予定のある方、是非行かれてみてください!
予約は必須ですよ → ご予約はこちらまで! (メールでご予約くださいね)
なお、今年はクリムト生誕150年という事で、各美術館でクリムトのイベントを行っています。
残念ながら5月6日でこのブリッジは終わってしまい近くで見る事はできませんが、こちらの壁画もございますし、
他にも素晴らしい絵画がこのような素敵な空間の中に飾られていますので
ゆったりとお食事やお酒を楽しみつつ、美術史美術館を楽しまれてはいかがでしょうか?
首をしっかりささえてくれる高さがあるため、ほろ酔い気味のワタシにとっては至福の椅子でした(笑)
うっかり寝てしまわないように気を付けてくださいね











