papier d armenie
窓を開けて空気の入れ替えをしたかったのですが、今日は天気が悪い
のであきらめました。
代わりにリフレッシュをかね、パピエダルメニを炊きました。
フランスやフランス好きの方は良くご存知と思いますが、このお香には次のような効果があります。
1885年発売のpapier darmenie パピエダルメニイは、バニラに似た深く甘い香りの成分・ベンゾイン樹脂により「 空気を浄化する 」紙のお香です。
安息香=ベンゾインの樹から採取されるベンゾイン樹脂は、香水や化粧品の保留剤、防腐剤などに用いられることが多く、古代エジプト時代には香料として、また他の文明の中でも悪霊を追い払う宗教儀式にも使われ、主にアジアで何千年も使われてきた歴史ある成分です。
ベンゾイン樹脂の静菌作用により室内の空気清浄、タバコやペット、生活のニオイを中和、かなりの確率で消臭します。
そのため空気中にバクテリアや伝染病のウイルスがあるような病院でも使われており、風邪の感染予防にも役立ちます。エアコン使用で窓を閉め切ることの多い真冬や真夏、花粉の飛ぶ春先など一年中お使いいただけます。香りと効果は約6ヶ月持続しますので、まずは火を点けずにクローゼットや玄関で芳香を愉しんだり、贈物や手紙に香袋のように添えるなど、幅広くお使いいただけます。
パリの薬局では風邪薬と共にパピエを1冊渡してくれます。
→最近売っているファーマシーが多くなりました![]()
心遣いが嬉しいですよね![]()
私はお香として使うほか、洋服ダンスや下着・ハンカチケースに入れていますが、いわゆるお香とは違って、誰もが好む良い香りがして心が休まります。。
昔の人の知恵?には本当に関心します。
元気がでます![]()
引続き皆で節電しましょう
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110317-00000008-pseven-pol
「停電前に保冷剤を凍らせたり、氷をたくさん作ったり、保冷バッグを用意しておきましょう。特に気になる生鮮食品は、保冷剤で保存したい食品をはさみ、さらにタオルなどで巻いて冷凍庫にいれて開けないようにします。
いまの季節、3時間程度の停電なら、これでまず大丈夫ですが、心配なら、さらに保冷バッグに入れてから冷凍庫へ」
「冷蔵庫も冷凍庫もなるべく開閉を少なくすること。停電中でなくても、節電になります。それから、冷蔵庫のいちばん上の棚に保冷剤をいれておくと、冷気が下におりていくので、停電中に温度が上がるのを避けることができます」
計画停電は当面続くでしょう。
今のうちから節電に慣れ、
世の中のサービスが減ってしまった分は、頭を使い知恵を絞って工夫する!
を心がけましょう。
この震災で失うものは計り知れません。
でも今回の厳しい現状から得られるどんな些細な事も
今後の日本に
そして地球のために役立てたいです。
