
¥842
Amazon.co.jp
本のタイトルの“美食世界一”に惹かれて読んでみました。
ただ、“美食世界一”として有名になったのはここ10年くらだそうです。
そうなるために料理の大学をつくったり、
お店のレシピをみんなで共有したりと料理コンテストをひらいたりと
街全体で徹底してます。
国に頼らないず、自分たちでという姿がかっこいいです。
そして、この本で印象に残ったのは3つありました。
①日本は京都の次に行く場所がない
②階級ごとの旅のプラン
③日本のガイドブックがダサイ
①に関して
そういえば、どこなんだろう?沖縄?金沢?
歴史あり、食べ物もおいしく、美しい場所…?
日本人でありながら、知らないなー。
今は家にいるだけでなんでも見れてしまうので
わざわざその場所にいくことがほとんどないです。
旅行なんて5年くらいしてないです。
死ぬまでに行きたい場所はリストにしてあるんですけどね。
②に関して
資産500万円の人たちに対する
日本を旅行をする際のサービス、人材、会社がないとのことで
そういえばないのかも。でも庶民の私には想像つかないけど、
なんかおもしろそうと単純に思いました。
③に関して
ことりっぷはかわいいと思いますが、
それ以外のセンスのあるガイドブックは・・・?と
なりますね、考えてみると。
るるぶはセンスがあるといえるのか?と考えてしまいます。
見てる分はたのしいですけどね。
読み終わって、観光産業もおもしろいかも…と思いました。
日本にきてもらうのには?と考えて、仕事としてやるのも
ありかもしれない。
最後に、日本に来てもらうだけでなく、
日本人が海外にでて日本はいい国だよーとアピールするのも
大事なんだそうです。
そして、外をみて、日本の立ち位置確認して
歴史もしって、今にあったものに変換していくことは
私のやりたいお菓子のことにも通じるというか
全部の仕事に通じることだと思いました。
頭の片隅に常においておこう。
