こんにちは

つながる羽の輪のゆめです




今日はですね
ご紹介したい本があって
またまた出て参りました



普段わたしたちが生活している中で

と向き合い
真剣に考えることって
あまりないのではないかと思います




「ひと」の命は大切
でもその
「ひと」の命をつなぐため
わたしたちは
同じ「いのち」をいただきながら
生きていかなければなりません


「いのち」の継承
「いのち」のつながり


それを今日は
考えていきたいと思います



わたしには小学生の息子がふたりいて
寝る前に
絵本の読み聞かせをしています


この命の重みと
感謝の気持ちを
この本を通して
息子たちに感じて欲しい

そう思って購入した本です



是非是非
お時間作ってでも
見ていただきたい本です

小さなお子さまたちにも
おすすめです






いのちをいただく
~みいちゃんがお肉になる日~




熊本弁で書かれているんだけれど
皆さん理解できるのだろうか…
と最初は思いましたが
大丈夫ですかね?



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「お父さんの仕事はすごかとやね」



しのぶくん
お父さんの仕事はすごかとよ
いのちをつなぐ仕事ばしとるとだけんね
(ゆめの心の声)




どんな仕事にも意味がないことなんてない
スポットライトを浴びる仕事じゃなくても
あんまりやりたくない仕事でも
誰かのためになっている


お父さんの仕事ってすごかとやね






ある日

ひとりの女の子と共に育ち
女の子が可愛がってきた牛が
坂本さんの元に運ばれてきました

坂本さんは
この牛の命は解きたくない
と感じ
仕事を休もうとします


明日は仕事を休もうと思っとる
そう、息子のしのぶくんに話すのです


そうするとしのぶくんは

「お父さんが肉にしてやんなっせ」
(お父さんが肉にしてあげてよ)

「お父さんの代わりに
心のなか人がしたら苦しむけん」
(心のない人がしたら苦しむから)

そう言うのです
この時しのぶくんが言ったひとことで
坂本さんのマインドがガラリと変わるんです





人は迷ったとき

不思議なことに

誰かに導かれたり
生きるヒントになる答えを
教えてくれるなにかが
そばにあったりするんですね

それが坂本さんにとっては
息子のしのぶくんだった


導きに関しては
前記事に書いています
↓↓↓



解かれるとき
牛のみいちゃんは
涙を流します

まるで
女の子の家族のためなら
わたしの命を差し出すことが幸せです
と言っているように…



坂本さんはこの時から
少しでも楽な気持ちで
天国に行けるようにすることが
自分の仕事なのだと悟ります




わたしたちが普段口にしている
あらゆるものも
元はいのちあるものです


不安になる牛もいれば
暴れる牛もいる
牛も死にたくないんですね



いま生きているわたしたちは
さまざまないのちによって
つながれている

いのちは尊い
感謝していただかなければ

いのちは尊い
大切に生きなければ



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つながり継承していくもの

わたしたちのすぐそばにも
ありませんか?






今日は
父親の仕事について
息子たちに
詳しく話してあげよう



ゆめ