木を植えよう、子供達に自然な地球を残そう

ということで、木を植える会に登録していて、

どんぐりの里親となっています。

これはどんぐりを2・3年育てて、それを植林

するというものだけど、これがなかなか難しい

どんぐりってどうやって出てくるか知ってます?

帽子を脱いださきっちょから根が出てきて、

それが下に伸びて行き、実の部分が割れて

葉が出てきます。

けど、なかなか大きくならない。

過保護にしても良くないので、冬でも雪の中に

投げっぱなしにしているけど、大きくするのは難しい。

枯れてしまったのもあるけど、今年はまた新しい

どんぐりを拾ってきてまた育てています。

皆さんもどんぐり植えましょう!
昔は近くの山や公園や海に虫やかえる、ザリガニ

魚、貝などよく採りに行ったものだが、最近はまず

虫がいない。

小さな蝶やバッタやトンボはいるけど、トノサマバッタや

オニヤンマなど、デカいのが近くにいないね。

たまにキャンプ場とかでデカいのが見つかると、

大人であろうと夢中になってしまう。

最近は学校の授業で「虫採り」があって、

学校をあげて行くんだから「本当に?」と

びっくりしてしまう。

手軽に虫も取りにいけない子供達はかわいそう。

東京なんかだと当たり前なんだろうけど。
キャンプ道具で大切なのは?

テントは寝るだけなので、そんなに素晴らしい

ものでなくても雨風しのげれば良いかもしれない。

コンロは必要だが、バーベキューコンロは

そんなに差があるわけでもないので、

自分としてはやはりターフである。

山は天気が変わりやすく、キャンプに行くのは

晴れた風のない日ばかりではなく、しかも

キャンプでの食事時間は結構重要な時間で

それが雨だから困ったとか、まあ、それがキャンプ

でもあるんだけど、今のは張るのも一人じゃできないし、

風で倒れるし雨も入ってくるので、何とかしたいと

思いながらもう何年もたっている。

そんなもんでしょうか?

今年最後のキャンプ

仲間とのツーリングキャンプで、この時期に

どこへ行こうか。

北へ北へということで、サホロ行ってきました。

場所はトマムのすぐ横。

時期的にはクマが出る季節。

近くのもう1つのサイトは「クマが出たので今年は閉鎖」

サホロは「クマが出たので注意して下さい」

寒くなってきたせいか、人もまばら。

天気は曇ったままであったが雨は夜に一気に降ってくれ

雨にあたることは殆どなかった。

朝、小雨降ってたか・・・

でも綺麗で無料のキャンプ場

来シーズンは暖かい時に来たいです。

今は閉鎖になってしまっているが、
赤平の「エルム自然公園」。

ここは今までの中での自分のお気に入りランキング
の上位に位置するものではあるが、
赤平市の財政難ということで、閉鎖になっています。

「エルム高原」という所はまだ残っているが、
「エルム自然公園」は、「エルム高原」より更に
奥地に入っていって、車もすれ違えない道を入って行く。

これはクマが出そうだ。
素人でもわかる。

けど、キャンプ場はコテージもたくさんあって
まさに森林のオアシス。

置くだけに車の音もしないし、綺麗な管理等もあって静かだし。

夜はクワガタなども採れる。
遊具もあって、子供達も大喜び。

ああいうキャンプ場、もうないかな。
是非とも復活して欲しいですね。
赤井川のドロームは2回程行きました。

有料だけど、白樺並木に囲まれた絶好の場所。

近くに川もあり、子供達は水冷たくないのか

ずっと遊んでた。

ここも近くに温泉がないので車で走ります。

札幌からも遠くなく、人気のキャンプ場だけれど、

トイレがちょっと綺麗ではなかったな。

有料なのであれば、定期的に掃除して欲しいと思った。

せっかくのキャンプ場なのに勿体無い。

最近のキャンプ場は虫避けに黄色い街灯を使うけど、

やめて欲しい。

キャンプの楽しみの1つの虫捕りができないので。

有名な砂川子供の国と直結。

昼間は子供達を遊ばせておいて、

料理作ろうかと思ってたけど、

子供の国からはちょっと歩かなきゃいけないので、

子供が小さいうちはやはり一緒に見ててやらないと

と思います。

キャンプ場の印象は・・・ちょっと忘れてしまった。

というのは、子供の国の印象が強くて、

キャンプ場の印象が薄れてしまった。

でも記憶にないということは、問題も無かったと

思ってよいと思う。

印象に残っているのは、子供の国と

そこまで行くのに歩いた時の道。

けっこう昆虫がいたりするので、子供達大喜びでした。
札幌から近く、無料なので、割と身近に楽しめます。

問題は荷物の上げ下ろし。

サイトが道路下にあるので、リヤカーはあるけれど

そこからの出し入れはちょっと覚悟がいりますが

そんなこと行ってたら何もできないので、

それはそれで楽しみましょう。

近くに温泉もあるので、歩いても行けなくはないけど、

車でちょっと行けば大丈夫です。

奥のサイトにいけば静かに過ごせますが、

あの夜に太鼓たたく白い集団は何なんでしょう?

ちょっとコワかったです。
神恵内は2つキャンプ場があって、

一つは国民休暇村みたいなところで、

丘を車で昇っていきます。

申し込み制で、受付時間から名前を書いて申し込みます。

結構込んでいるようで、満員かもと言われました。

料金が高かったので、砂浜の無料の方へ行きましたが、

こっちの方が生むも近いし、店も近いし

断然良かったと思う。

近所の肉やのおばちゃんが良い味だしていて、

少しおまけしてくれた。

やっぱり買い物は地元に限るべ。

ただ、天気があまり良くなかったので、

テントは大変なことになりました。
ここも札幌から近いので、手軽に楽しめます。

サイトの中心に遊具もあり、料理しながらでも

小さい子供も安心して遊ばせられます。

そのせいか、子供がたくさん。

常に子供が走り回っているような感じです。

無料ではないですが、綺麗だし良いと思います。

温泉は南幌温泉があるんだけど、

車でちょっと走ります。

前に車で温泉に向かう途中で、一瞬だったので

良くわからなかったけど、男か女かの50~60歳代

くらいの人が真っ暗な農道を真っ裸で走っていて

狭い道でUターンもできなく、

コワくてそのまま走りすぎました。

キャンプには関係ない話ですがー