こんにちは!トマトですりんご

お読みいただきありがとうございます音譜


さて、前回の続きです。

過去記事はこちら🔻






一旦白紙になりかけた、祖父からの

「土地と建物を譲る」発言。

母が説得してくれたことで

再度譲ってもらえることになりました。


ホッとしたのも束の間

私は祖父が秘めている思いを

知ることになります…ガーン


母が遊びに来ていたある日。

私たちの部屋にパーカーを置き忘れていたので

母がいるリビングに届けに行きました。


何となく嫌な予感がして

リビングの扉の前で様子を伺いました。


…嫌な予感って当たるんですよね汗


祖父が母に私たちの愚痴を言っていたのです。


細かい内容は忘れましたが

衝撃的な祖父の発言を聞きました真顔


「あいつらをどういじめてやろうかと思ってんだ」


「土地の件はどんでん返ししてやろうかと思ってんだよ」

笑いながら話してたのが怖い


絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望


、私のおじいちゃん…だよね?????

かなりびっくりしました。


私はモヤモヤをそのままにしておけないので

すぐに扉を開けました立ち上がる\コンニチハ/


驚く母と、表情を変えない祖父。

「今のどういうこと!?」と問いただしました。


母が何かを言っていましたが

驚きとショックで内容は覚えていません…。


ただ、祖父は笑いも怒りもせず

黙ってテレビを見ていたのは覚えていますスライム


祖父に言いました。

「私たちに何か不満があるなら直接言って??」


すると祖父は

「俺はドケチなんだよ。」

と答えました。


恐らく、私が冷暖房を付けたりお湯を使ったり…。

そのような行動が目に余ったのでしょう。


「わかった!!

とりあえずそう答えました。


この日は、色々な感情がありつつも

断捨離しすぎたかな、電気使いすぎたかな、と

祖父のことを理解しようと努めましたおじいちゃん


私が好きな祖父は

江戸っ子気質で

サバサバしていて

人情深いおじいちゃんなので。


きっと断捨離や電気のことでカッとなったんだ。

話のノリだろう、と考えるようにしましたおねだり


しかし。



2ヶ月ほど経ったある日。

私は母と喧嘩をしてしまいました。

(母も性格に問題がありますぼけー


母が帰ったあと、祖父のいる

リビングで電話の音が鳴りました音譜


また、嫌な予感がしたのです。

気になった私は、電話の話を聞きに行きました。

予感は的中、母でした。


祖父の口調が家族に対するものでしたし、

祖父が「まぁなんとか穏便にやってくれよ」と

発言していたので、タイミング的にも母だとすぐに分かりましたあせる


この時点で、また家族に陰口を言われた、と

少しショックでしたが、祖父の発言により

さらなる追い討ちをかけられます。


「まぁ俺もどんでん返しはしようと思ってるからよ」


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

で、出た、どんでん返し。


前回、不満は直接言うように伝えて

分かってもらえたと思っていたのに…。


流石に落ち込みました。

ちょっと泣いたかも赤ちゃん泣き


とりあえず落ち着いてから

電話が終わった祖父に問いただしました!!

私は黙ってられない性格なもので…


祖父はこう言いました。

「俺はお前らと、穏便にやっていければと思っているよ」


…それを出来ないようにしてるのはあなただけどね?と思いましたが黙っておきました


てか


どんでん返し好きすぎだろムカムカ


そもそも祖父は

被害者のように振る舞っていますが


断捨離は祖父のやるやる詐欺で

掃除が一向に進まないので

仕方なくやったことでした。


電気は常識の範囲内で使っています。

他の家ならこんなに問題になっていません。


正直、ここまで言われることに

理解ができません。


土地の件はなかったことにし

孫の陰口を言い

楽しいですか?????


私が好きな祖父は

勘違いだったようです。


もう祖父には期待しないことに

決めました。


というか、家族にこんなこと言うなんて

人間としてちょっと終わってるあせる


現在は夫と相談し、

家を出て行くことも考えています。


ですが、他にも祖父の衝撃エピソード

たんまりありますのでお楽しみにアセアセ