ジョジョ市民 -8ページ目

ジョジョ市民

ジョジョ風に綴る、なんてことない日常から、歴史的事件まで。
おまけ:猫の一言日記

誰だ?って表情してんで自己紹介させてもらうがよ、
俺はおせっかい焼きのスピードワゴン!


今日は、三国志でも、生兵法で有名な蜀の

馬謖

と、ヤツの指揮した街亭の戦いについて解説してやるぜッ!
まず、結論から言って、


こいつは弱ぇぇーーツ!
ゲロ以下のにおいがプンプンするぜぇーツ!


環境で天狗になっただと?

ちがうねツ!

こいつは生まれついてのアホだツ!



諸葛孔明のダンナ、信じるなよそいつの言葉をツ!
馬謖はあんたの指示を無視して、こともあろうに街亭の山上に人を張ったッ!
水路を押さえずにだッ!

手柄を立てて、あんたに気に入られたかったんだろうぜ
それもあるッ!

だが馬謖はこう考えているッ!
「俺ほどの天才ならよォーッ、普通に勝っても面白くないんじゃあねーのかよォーッ なあ張休ウウーッ 」
ドドドドドドドド…

「山の上からよォーッ、逆落としだっけ? あれで一気にやってやるぜツ!」
と…

~~~~~
しかし、そんな作戦が通じるわけもなかった…
相手は、残虐性・異常性においてディオ以上の張コウだツ!


ヤツは難なく水源を押さえ、山上の馬謖を孤立させたッ、!
う…うまいッ!、
山上の包囲がイコール兵糧責めにつながっているぞッ!


水を失った馬謖軍の体力はついに限界を迎え…


(水!飲まずにいられないッ!)

張コウの総攻撃によって壊滅したってわけよ
この敗戦で、諸葛孔明のダンナは蜀の全軍撤退を決意した。
街亭はそれほどの重要拠点だったのさ。
国を挙げての決戦だったのにだッ!
俺たちの希望がッ!

だがよ、ダンナの撤退は鮮やかだったぜ
ほとんど被害も出さずに帰国することができたというぜッ!


~~~~~
たがな、問題はその後だぜッ!
馬謖の野郎をどうするかだッ!
蜀の軍法では、信賞必罰といって、手柄は必ず評価し、罰も厳しく行う、というものがあるッ

馬謖の罪は、蜀でいえば死罪クラスだ。
しかし、馬謖は諸葛孔明のダンナが、自分の後継者とまで考えていた愛弟子だぜッ!

周りの蒋エンなんかは、法律を曲げても馬謖は救われるだろうと思っていたぜ。
だがよ、
だがよォーッ、

諸葛孔明のダンナは、国のために軍律を守って、馬謖を切ると決断したんだ。

わ…忘れていた…諸葛亮さんにも背負っているものがあるッ!
蜀の未来と、劉備玄徳との約束がよォーッ!
そして俺たちの希望がッ!

こいつは精神的にも正真正銘の紳士だッ


…このとき、諸葛孔明は泣いていたというぜ。
今!
あの人はまったくの孤独!
心のささえがねぇ! こんな俺じゃ役不足だがよォ、ほんのチョッピリでも与えてやりてぇ、生きる希望をよォ!

~~~~~
この事件が、
「泣いて馬謖を切る」ということわざになって今も伝わっているぜ。

やめときゃよかった!
あんなタフガイにケンカふっかけるのはよォ!

やれやれ、
さて、





Android携帯からの投稿