札幌から仙台まで、所用があって移動している。
夜行列車を選んだのは間違いだった。
深夜3時、ずっと猫が鳴いている。
もう5時間になる。
そりゃそうだ。
猫は、公共機関で超長距離移動させていいような動物ではない。
猫には基本的に、長距離移動をする習性がない。
不安とストレスで泣くのは分かりきっている。
それが分からない飼い主が腹立つ。
猫もかわいそうだ。
こんな事態が予測できる人は、そもそも猫を連れて来ない。
仔猫の譲渡などでどうしても移動が必要なときは、自家用車を使うだろう。
いや、正直に言うと、きれい事じゃなく、
うるさい。
ただイラつく。
このババア何考えてんだ。
最近、個人的な体験から思うのは、キ○ガイみたいなことやってんのは、若い者じゃなくて、むしろジジイババアが多いということ。
若い者は、つるむと態度がでかくなるが、1人で公共に放り出されると急におとなしくなる。常識もあるし空気も読める。
惜しいのは、安いイヤホンから音が漏れてることくらいだ。
その反面、ジジイババア、おっさんおばはんはもう手がつけられない。
積もり積もった非常識、年季の入りまくった勘違いは20代の比ではない。
しかももう矯正は効かない。
前の席のジジイもずっと呪文唱えてるし。
なんて日だ。
今日はなんて日だよ。
帰りはスカイマークを使います。