アラフィフで英語リスタート in ブリスベン

アラフィフで英語リスタート in ブリスベン

海外20年でも英語は永遠の課題!50代の今、改めて英語と向き合う日々をリアルにお伝えします。実際の学習記録に加えて、学校では教えてくれない絶対に使えるフレーズ、ブリスベンでの日常や生活に役立つ情報もお届けします

テストテスト

 

アラフィフの皆さんはどうやって英語学習続けてますか?

 

 

私も頑張ってはいるんですが、正直なところ…記憶力の衰えについていけず、若い頃のようにスラスラ覚えられない。ひとつの単語を覚えるのに、以前の何倍もの時間がかかります。

 

 

 

思い返せば、英検準一級を取ったのはもう30年近く前。TOEICで900を取ったのも25年近く前のことです。その後はどちらも受けていません。もし今、もう一度受けるとしたら…正直なところ、あの頃と同じスコアが取れる自信はありません。

 

 

 

同じように感じている方、多いんじゃないでしょうか?

 

「あのときは結構できたのに、今は単語が出てこない」

 

 

とか、

 

 

「さっき覚えたはずの単語が、5分後にはもう忘れてる!」なんていう経験、まさにあるあるですよね。

 

 

 

 

ただね、ここで思うんです。

 

 

若い頃のように点数を目標にするのも悪くないですが、アラフィフになった今だからこそ、学び方を変えてもいいんちゃうかなと。

 

例えば、

  • 好きな映画や海外ドラマを字幕付きで観る
  • 毎日ほんの数分でも英語日記を書く
  • 好きな洋楽の歌詞を調べてみる
  • 英語ニュースを一記事だけ読む

 

 

以前のように一気に詰め込むのは難しくても、少しずつ楽しみながら学ぶスタイルなら続けられます。

 

 

 

結局のところ、資格のスコアが今より下がっていたとしても、年齢を重ねても学び続けていること自体が素晴らしいことちゃうかなって思います。

 

 

 

私は、人生の目標のひとつとして英検1級とIELTS8.0レベルのアカデミックな英語力を目指しています。年齢的に簡単ではないけれど、だからこそ挑戦する意味があるんじゃないかなって感じています。

 

 

 

アラフィフの皆さん、どんな方法で英語学習を続けていますか?

 

 

よかったら教えてくださいね。

 

 

 

 

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。ニコニコ

 

 

とまとん

 

 

こんばんは。


風邪気味&更年期症状に悩まされつつも、なんとか元気に過ごしてます、とまとんです。


ブログに遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。




さて突然ですが、英語のTVやSNSで Karen(カレン) という名前を目にしたこと、ありませんか?



私も初めて聞いたときは「え、誰やねん?」と思ったんです。




カレンと呼ばれる人には、こんなイメージがあるようです。↓↓


  • スーパーで「店長呼んで!」と大騒ぎする
  • ちょっとしたことで過剰に怒る
  • ルールを守らずに自分を正当化し、逆ギレする



私がテレビで初めて観た“カレン”もまさにこんな人でした。



ちょうどコロナの時期。

オーストラリアのホームセンター Bunnings(バニングス) に、ある女性がマスク無しで入店。

さらにスマホで録画しながら店員さんを挑発し、挙句の果てに




“ discrimination against me as a woman (女性である事を理由に差別されている)


と意味不明な主張をしていたんです。



その瞬間、「あ、これがカレンか!」と一発で理解できました。



これです。見てみて下さい。↓








そもそも、何で名前がKarenになったのか、ちょっと調べてみると理由は大きく2つありました。


  1. アメリカで中年女性に多い名前だったから
     1960〜70年代に「Karen」という名前が大流行。
     その世代が今ちょうど中年〜シニア層になっていて、ネットで「クレーマーっぽいおばちゃんキャラ」を表すのにちょうどよかった。
  2. ネットのジョークが火付け役
     2010年代、海外のSNSや掲示板で「Can I speak to the manager?(店長呼んでくれる?)」と文句を言うキャラにKarenという名前が当てられ、ミーム(ネットでバズるネタ)として一気に広まった。



こうして “Karen=理不尽に文句を言う人” という意味が定着したそうです。




オーストラリアに住んでいると、ニュースやバラエティでも普通に

「またKarenが現れた!」と取り上げられることがあります。


SNSでも “She’s such a Karen.”(彼女、めっちゃカレンやん) という表現がよく使われていて、もう完全に社会現象ですね。



私もうちの子供から「ママもカレンに近いときあるで」と言われます…。なんでや?😂



ちなみに男性バージョンは Ken(ケン) や Kevin(ケヴィン) と呼ばれているそうですが、私はまだテレビでも実物でも見たことはありません。



Have a lovely weekend.


とまとん


こんばんは!ブリスベンから今日も元気にお届けします、とまとんです。🍅

 

 

 

ハンドソープが切れたので、今日Colesに買いに行きました。

 

 

 

 

実はこのソープ、Victoria’s Secretの「Love Spell」というフレグランスに香りがそっくりなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

初めて手に取って使った瞬間、「あれ?この香り、どこかで…」と思ったんです。

そしてポンプを押してみると、まさに!あの甘くてフローラルで、でもどこか上品な香りが広がって…。

 

 

 

これ、Love Spellやん! 

 

 

 

 

 

 

「Love Spell」といえば、甘酸っぱくてフルーティーな香りが特徴で、つけるとちょっと気分が上がるんですよね。初めて使った時はまさかハンドソープであの香りを楽しめるなんて思ってもみませんでした。しかもコスパ最強で、この1Lのレフィルがたしか4ドル(370円くらい)だったはず。

 

 

 

 

今日はこれにちなんで、「めっちゃ似てる」という言い方を英語でどう表現するか、いくつか紹介したいと思います。

 

 

 

ちなみに、私ならこう言います。

 

 

This hand soap smells exactly like Victoria’s Secret’s Love Spell.

 

(このハンドソープ、Love Spellの香りとまったく同じ!)

 

 

 

 

 

他にも会話で使えるこんな言い方があります。

 

  • This hand soap smells almost identical to Victoria’s Secret’s Love Spell.
     (こちらも↑と同じで「そっくり!」という意味)
 
  • Those sisters really look alike.
     (あの姉妹、めっちゃ似てる → look alike で外見が似ている)
 
  • Your handwriting is similar to mine.
     (あなたの字は私のに似てる)

 

 

 

 

「似ている」という表現は他にもたくさんありますが、日常会話でよく使うのはこのあたりかな、と思います。

 

 

 

もし他にも「こんなんよく使うよ!」っていう表現があれば、ぜひ教えてくださいね。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

とまとん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!海外20年でも毎日が英語の勉強、とまとんです。

 

 

 

週末、めっちゃオーストラリアらしい体験をしたので,皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

 

朝メールをチェックすると、私のお気に入りのお店TYPOからオンラインでも店頭でも50%オフのセールをやってますよとお知らせメールが来ていました。

 

 

 

その中に前々から欲しかった物があったので、「よっしゃ」と意気込んで早速店舗へ。

 

 

 

商品を手に取り、いざレジへ。ところが…

 

 

 

店員さん: "That comes to $60,please." 

 

 

私: "え?なんで? 50%オフになってへんやん!“

 

 

 

慌てましたけど、ここで引き下がるわけにはいきません。海外生活20年、こういう時こそ英語力の見せどころ…やと思って、、、いやいやそれよりも安く買えるのは安く買わなあかん大阪魂が私を動かしました。

 

 

 

 

私: "This was 50% off online."

 

めっちゃシンプルやけど、要点は伝わるやろう。すると店員さんの反応は…

 

 

店員さん: "Can you show me the website? And I'll be able to price match for you."

 

 

 

 

この「price match」という言葉、

 

Price match = 価格合わせ

 

 

 

つまり、他のお店(この場合はオンライン価格)の安い価格に合わせてくれるサービスのことです。

 

オーストラリアの多くの小売店では、このprice matchポリシーがあるみたいですね。

 

 

 

そして、実際の対応もスムーズすぎて感動!

 

スマホでオンラインの価格を見せると、店員さんはあっという間に:

 

ウェブサイトをチェック  →   システムで価格をポチポチ調整  →    50%オフ価格で会計完了

 

 

 

店員さん: "No worries! Here you go."

この一連の流れがめっちゃスムーズで、まさに「当たり前のサービス」として提供されてました。

 

 

 

 

無事に50%オフでゲットできたこちら。

シナモロールとキティのBowlです。私の分と、子供の分。

アラフィフやのに、いつまでもサンリオが好きでごめんなさい。。

 

 

 

 

他にもキュートな商品が50%オフで売られていました。

 

 

 

今日の実用フレーズ

  • "This was 50% off online." → シンプルが一番!関西人らしく要点だけ(笑)
  • "Can you show me the website?" → 証拠見せて〜の丁寧バージョン
  • "I'll be able to price match for you." → めっちゃ親切やん!
 
 
 

今度皆さんがオーストラリアでショッピングする時は、ぜひ「price match」を覚えといてくださいね!

遠慮せんと「これ、オンラインでもっと安かってん」って言うてみてください。きっときちんと対応してくれますよー。

 

 

読んでくださって有り難うございました。

 

 

とまとん

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

初めまして。とまとんです。

大阪出身のアラフィフおばちゃんで、現在はオーストラリアのブリスベンに住んでいます。

私の記念すべき初投稿を覗いてくださって、本当にありがとうございます。

子どもの成長とともに自分の時間が少しずつ増えてきた今、すっかり疎かになっていた英語学習への熱が再び燃え上がりました!その記録を残すためにも、思い切ってブログを始めることにしました。

 

私の英語学習スタイル

机に向かってガリガリ勉強するのではなく、日常生活の中で学ぶのが私のスタイルです。

  • ネイティブから拾う「本当に使われているフレーズ」
  • お気に入りのTV番組やNetflixから見つけた表現
  • 大好きな洋楽の歌詞から学んだ言い回し

こんな風に、生きた英語をピックアップして紹介していきます。

 

私のBucket List

そして人生の目標として、英検1級取得IELTS8.0を目指しています!

こちらは...さすがに机に向かわなあかんな〜と思ってます(笑)

 

ゆる〜く、でも確実に英語力アップを目指す私の日々を、ぜひ一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

とまとん

 

 

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