そうして、約10ヶ月の妊娠期間を経て

予定帝王切開で出産することになった。



予定帝王切開とは、その名の通り

帝王切開術を行う日を決めて、

その日に手術により出産すること。



この出産のいいところは、

出産の日を割と自由に決められるところだ照れ

(38週頃の出産になるので、38週の週で好きな日を先生と相談して選べました。)



そのため、私たち夫婦は事前に

誕生日占いをネットで検索しまくり、

なるべく運勢が良さそうな日を探して

その日を希望することにしたニヤニヤ流れ星





そして、ついに出産の日がやってきた、、。




頭の手術のときと同様に事前に

術前検査も済ませ、当日は手術に向かうために点滴やらなんやらも準備してもらい、

手術開始時刻になるのを待った。

(ついに赤ちゃんに会えるという嬉しさ、初めての局所麻酔での手術への不安が入り混じった不思議な時間でしたびっくり

(正直、このときは、頭の手術よりは大丈夫っしょ!くらいの感じでいましたが、全くそんなことなかったです、、ゲロー



そして、助産師さんが呼びに来てくれて、

自ら手術室へ向かった。



そして、なんやかんやして手術台に寝転ぶと、早速脊髄から麻酔を入れられ、下半身の感覚が麻痺したところで、いざ切腹!!

あれよあれよという間に手術が進み、開始5〜10分ほどで赤ちゃん誕生!サーフィン

からの胎盤を取ったり、その後の処理?に移り

(麻酔は効いているものの、皮膚を引っ張られたり、内臓を動かしてる感じは分かるので、それなりに痛いし、気持ち悪いゲロー

初めて味わう苦痛に耐えながら

約1時間ちょっと持ち堪えたチーン

(局所麻酔は意識がある分辛いですね、、。術後は全身麻酔よりもマシですが滝汗




手術中に感動したのは、

元気な産声を絶命しかけている左耳でも聞くことができたことおねがいと、

赤ちゃんが思っていたよりイケメンかつ髪ふさふさだったことデレデレラブラブ

(術中は、デレデレ←こんな顔をしている余裕はなく、ただただその時間を耐え抜くのに精一杯でした滝汗



早いようで長かった手術は無事に終わり、

術後は、子宮収縮による後陣痛&術後の痛み&胸が張りまくる痛みに耐えながら、数日後には赤ちゃんのお世話も開始アセアセ

(よく泣く子だったので、回復途中の体に初めてのお世話と寝不足はかなりキツかったですゲッソリ





初めての育児は、想像以上にハードでしたが、自分が命の危機(下記参照)

にあったことがあるので、命のありがたみ、大切さ、偉大さをより感じる出来事になった、、流れ星





注意ちなみに、産後も私の腫瘍に対する体調の変化は特になく、とにかく初めての育児と格闘していました炎

腫瘍があることによって、体力がもたないというようなこともなかったと思います!

(ほぼ寝ぼけていたので、余り覚えていませんがニヤニヤ

(主人や実家のサポートもあったので、乗り越えられましたお願い