ル・ポン国際音楽祭2022
気になりつつも、初めて参戦したコンサート
赤穂・姫路城・書写山・アクリエ
それぞれの会場で、全て異なるプログラム。
めちゃくちゃ良かった(笑)
音が身体に染み込む感覚や、
音に吸い込まれていく感覚
音の波に乗る感覚
それは儚くてとても美しい響き。
躍動感溢れる音楽
あまりにも清すぎる音楽に
演奏始まってすぐに「カァァァ」って
烏が退散するほど(笑)(in 書写山)
あまりにも音楽に力が溢れですぎて
風をも動かし、どよめくほど(in 姫路城)
知らない曲が多いプログラムだと
普通なら寝てそうな音楽なのに(偏見(笑))
おじいちゃんおばあちゃんも、姿勢を正し
見入るほど
この一週間、本当に幸せでした。
明日この演奏会あるから仕事頑張ろ!💪
とか、そおゆうモチベーションになりました。
来年は通訳で潜り込めないかと🤔🤔
よし、ドイツ語リベンジしよかな!!
樫本大進さん、
幸せな時間を
本当に本当にありがとございました!!!
Vielen Dank!!!
に、千葉は稲毛市まで行ってまいりました♪
覚え書き的な長文なので、悪しからず。
とても濃い内容で、いろいろな事を勉強させて頂きました。会場をお借りしてた、オーナーさんのお祖母様が、同じ高砂の方と知り、不思議なご縁も感じました🥰
受講生の方々も、皆さん熱心に学ばれていました。
私は受講生ではありませんが^^;
指揮科のレッスンと言うと、私がプライナー時代にピアノ協奏曲したり、その後も、指揮の方の授業にピアノで参加させてもらったこと。
授業の部屋が暑かったら、『もうここはジャングルだね!』とか、日本人が何かしでかすと『サムライ、ハラキリ!』ってやたら言う、イタリア人の指揮の先生の授業とかも思い出してました(笑)
一緒にしたら絶対怒られる。すみません💦🙇♀️
今回は日本語でしたので、全部聞き取れました♪
日本語バンザイ⸜( ' ᵕ ' )⸝ww
しかし、今回顕著に感じたこと。
指揮の振り方、少しの手や身体の動き、力の入れ具合で、こんなにも音楽が変わるなんて、正直驚きました。
気圧の変動によって、体調崩したりする時あるじゃないですか?その感じくらい、指揮によって、演奏が変わる。
弾き手も、聴衆も、一気に。
指揮者の少しの動きで、音楽の世界にグッとのめり込む、その人の音楽の世界にもってかれて、集中力が増す。
私は運良くウィーンにて3年、学ばせて頂きました。実力は皆さんに到底及ばないかもしれませんが、空気感や、いろいろな人との交流、経験、何よりも、一流の音楽をたっくさん生で聞けたこと。コレが、とても財産になってます。
でもやっぱり日本では、
なかなか一流の音楽を生で聞く事が難しい。
もっとたくさんの人に、
音楽勉強してる人もしてない人も、
生きてる音楽を
聴いて、感じて欲しいなと、改めて感じました。
2日目のセミナーは何故か?CDの引越し屋さんが、半分以上の時間、、、で、、しかも力仕事、、、何しに来たんかな、、とも思ったけど(笑)まぁそれもちょっとした思い出^^;??
オーケストラに必要な、共同作業ですね!
そう!ウィーン少年合唱団に入団するのも、協調性が大事とか聞きますし、きっと、それですね😭😭😭きっと、、、
帰宅の新幹線が大雨の影響で、運転見合わせになり、東京でもう一泊せざるを得なくなりました。そう、よくテレビで見るあれです。( °Д°)
いやぁ、ほんまに大変でした、、、疲れました😵💫
なんだか
3年居たウィーンから帰国した時よりも、
地元に帰って来た時の安堵感が半端なかったです(笑)
1番どこで感じたかと言うと、エスカレーター乗った時でした^^;








