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Tomotin Pianistinのブログ

xx歳からの挑戦

先日、NHK合唱コンクール兵庫県大会がありました。

私は某中学校合唱部の伴奏者として、昨年よりご一緒させて頂いてます。

創部3年目!!

やりました!

兵庫県教育委員会賞!!!!

受賞できました(*´꒳`*)

いやぁ良かった良かった!!

これからですよね✨
先ずは第1歩♪
その大きな1歩を一緒に歩めて嬉しいです。

合唱部の皆さん
おめでとうございます😊😊


指揮の先生は怒るととても怖く…㊙️
でも、そのエネルギーは、生徒達になんとかして
賞をとらせてあげたい、と言う想いがヒシヒシと感じとれるものでした。


本番当日も朝から集合し(本番は夕方)
当日ならもう言わない方が…とも思ってましたが、
最後の最後まで、リハまで諦めることもなく
少しでも良くなるようにとご指導されていました。
それに生徒達も応える。


からの、この結果。
色こそは付いてませんでしたが…
それでも、彼らの頑張りが報われた瞬間だったと思います。

本当に良かった✨


今日私も本番があります。
彼らからのパワー、頑張りを見習い
最後まで諦めず、
心を込めて演奏したいと思います。
夏休み!!!

と言うことで早速?台風さんがお越しになられて…被災地の方々が心配でなりません。
早い復興をお祈りすると共に、少しでも力になれることがないか、考え実行に移していきたいです。



さて、昨日は帰国後からピアノ伴奏をしている
合唱団のイベントでした。
普段公民館を使わせてもらってて、
夏休み事業の一環で
うちの合唱団は毎年、
子ども指揮者体験!!
と言う内容でイベントに参加しています。

今年は3名の小学生のお友達が参加。

大きな声で、合唱団の方々と歌をうたったり
もちろん、指揮者になったつもりで、
合唱団の前で、しかも一人で指揮をしました。

テンポを変えてみたり…
強弱をつけてみたり…




とても楽しそうに体験してくれてました。
中には王様になった気分!!と興奮気味のお友達も。

その後は
私のピアノソロ(当日急に何か用意してと言われ…エリーゼのためにを。。)

と、

テノールの声楽家でもある
指揮者の先生は
オーソレミオを。

そして会は終わりました(・∀・)


ひと夏の想い出に
絵日記になんて書いてくれるのかなぁ(´∀`*)

さて、ひと夏の想い出と言えば!


夏と言えば!

サマフェス!!!

と言うことで、以前から宣伝させて頂いてます
クラシックのサマフェス。

サマーミュージックフェスティバル大阪
まで後少しとなって参りました。

手持ちのチケットもまだまだございますので
ぜひひと夏の思ひ出に…(´∀`*)

8月12日(日)17時開演
大阪・梅田  常翔ホール

たくさんの素晴らしい演奏家が出ます。

西岡はベートーヴェン作曲の
ピアノソナタ  「月光」

を演奏します。

ぜひ応援に来て頂けると嬉しいです。

今まで応援して下さった方々のお陰様で
今回この様な素晴らしい演奏会に参加できることになりました。
心より感謝申し上げます。


ある写真家の方と話機会があった。

彼は全国各地で個展を開催し
ある程度の数だけのグッズを販売していた。

私もその個展に足を運ばせてもらった。
たくさんのお客様がいた。



それから半年後くらいの最近
その写真家さんとお話する機会があった。

彼は揺るがないであろう信念を持っていた。

「グッズを手に取って貰うというのは、これからも、自分(写真家さん)のやりたいことを
応援するよ。続けてもいいよ。っと背中を押してもらうため。次に続けていくための資金としてグッズを販売する」

ブログなどを拝読させて頂くと
テレビの取材なども依頼がきても断っていると言う。
でもそれくらい
彼には人を引き寄せる様々な武器と
オーラがあるのだと思う。

「有名になった所で落ちるのはすぐ。
ホントに早いし、あっという間。」

「お金は二の次で、先ずは自分の活動を知ってもらい、もしイイなと思って貰えたら、続けてもイイよと。その人達に応援してもらう。」

「続けていくこと。続けられること。」

「自分が活動を続けていられるのは、応援してくれてる、みんなのお陰。感謝を忘れない」

と。






すごく感銘を受けた。
確かにそうだ。
私の周りには今、目がお金になってる方が
たくさんいて、ドス黒い思想が渦巻いている。
ホントに久しぶりに、こんな真っ直ぐな
と言うか、筋の通った考えの人に出会った気がする。



このタイミングで
この話を
私は聞いた。



今現在、8月12日大阪である
演奏会のチケットは手元にまだ…
もちろん少なくとも応援してくれてる方もいる。





が、需要と供給…








と言うことは、私は…






考える時期に来たのかな。