こんにちは。

ゆるゆる教育ママのドロシーですニコニコ

 

 

小2の娘が生まれて8か月経った頃、

 

注意「0歳10か月を過ぎると、脳が日本語にない音(英語の複雑な母音など)を聞き分けるのをやめてしまいます。ここが最初のボーダーラインです。」注意

みたいな広告を見て、これは大変だ!と思った私。

まんまとディズニー英語システムのパンフレットとサンプルを取り寄せ家族会議看板持ち

 

 

本当にラッキーなことに、ちょうどこのタイミングでこの教材を卒業する方から

収納棚付きのセットを譲って頂くことができました。

そこからはひたすら毎日英語のDVDをかけて、移動中はCDを聞いて、

私も覚えて歌って、英語のおもちゃで遊んで…とインプットに励みました。

 

 

その甲斐あってか、1歳の誕生日を迎えるころ、リンゴのおもちゃを見て「Apple!」と言ったんです泣き笑い感激。

ところが...

 

 

それ以降はほとんど英語で話すことは無く、

 

こんなに流しているのに

こんなに話しかけているのに

一体いつになったら英語で話してくれるのーーー?不安ガーン

と、もどかしい思いをしていました。

 

 

結局、意欲的に学び始めたのは小学校に入学する頃。

娘をその気にさせてくれたのは、海外から引っ越して来たクラスメイトと地区センターの英語サークル

 

「Good morningパーって言ったらGood morningパーって返してくれたの。もっとお話ししたいおねがい

いいじゃないの。いいじゃないの。応援するわ!

その子とはなんとなく一緒にいることが増えて、

席が隣りだったり、学習発表会で同じグループになったりしたのだそうです。

 

 

目的が明確になった娘は、Aから始めた公文の英語教材を程よいスピードで解き進め、1年経った現在F教材。

「進度一覧基準 到達証」と書かれた証明書を貰って更にやる気が出ている様子。

 

 

ご機嫌な時には

♪Which way which way should we go I don't know~

♪Flower sugar milk and butter eggs 123~

と、DWEの曲を口ずさんだりしています。

 

 

ずっとかけ続けてきたCDやDVDは無駄じゃなかった泣き笑いキラキラ

報われた泣き笑いキラキラと、最近やっと感じることができました泣き笑い

何よりも本人が楽しそうに学んでいることが嬉しくてたまらないハート