初めましてこんばんは。とまと🍅です。私のブログでは、皆さんに本の紹介と推薦をしていきたいと思います。ではさっそく…(°∀°)b (^▽^;)

第1回は、ひろゆきさんの
「働き方完全無双」
〜個人の攻め方無双編〜
です。


私がひろゆきさんを始めて知ったのは、元大阪府知事・元大阪市長の橋下徹さんと共演していた、某討論番組でのことです。
その時の第1印象は、「とにかく頭の回転が速い人」でした。単純に早口というのもありますが、例えを出すスピードがすごいです。また、一聞すると独特な物事の解釈も、よく考えてみると「確かに。」と腑に落ちることが多いのです。
そんなひろゆきさんの「働き方完全無双」には、これからの現代社会を賢く生き抜くためのひろゆきメソッドが紹介されています。

(0)人類は進歩しない方が良かった?

ひろゆきさんは、日本に先駆けて経済的・技術的に「停滞大国」となることを期待しています。「え!?」と思いますよね?
ひろゆき理論はこうです。
そもそも先進国は経済がこれから停滞していく。
→海外の人件費の安い国に仕事を取られ、その製品の質も向上しているから。
人類の進歩は武器の進化である。
→武器が進歩した結果、人類は「核」を持つようになった。人類は進歩の代償として、核戦争を覚悟しなければならない。
人類の停滞は、人類の長生き。
→西暦1300年頃のヨーロッパは、キリスト教が浸透していた為、生活が便利にならなくても、神が決めたルールに従っていれば幸せを感じられた。神に逆らい技術を進歩させたことは、人々の生活を便利にしたが、人類の寿命を縮めることになった=核戦争、個人によるテロ等

ひろゆきさんは、「人類が進歩しなかった方が余程幸せだったと思う。」と述べています。皆さんはどう考えますか?

ここからは、このような先行き不透明な現代を生き抜くためのひろゆき理論です。

(1)能力なんてものは存在しない

「新しいこと」にはとにかく首をつっこんどけ
「イヤなこと」をやるためのスキルが人生をラクにする
てっとり早く能力以外の部分で「レア」になれ
人に好かれるか嫌われるか問題に最終結論を

③について説明したいと思います。

☆「年に100万円貯金せよ!」
年収が1000万円で生活費がカツカツの人より、年収が500万円で年に100万円貯金できる人の方が、生きる上で絶対的に有利です。なぜなら、貯金は人を「自由」にするから。お金を貯めるには、「自分には意味のないことに主体的にお金を使わないようにすること」が大切となります。

☆「変わった名前を使うべし!」
働く上で意外なことが有利になることがあります。それが「変わった名前を使うこと」です。仕事をしている時に、「そういえばあんな人がいたなぁ。」と思い出すことがありますよね?これが自分を有利にするのです。ひろゆきさんは、戦略的に芸名を使うことを推奨しています。ちなみに髪型は坊主とアフロが最強らしいです(笑)。

☆「筋トレせよ!」
身体的な強さは、色々な場面で得をします。身体の大きい人と小さい人、同じ言葉を使って説明されたとすれば、どちらの話に説得力があると思いますか?交渉スキルの1つとして筋トレは大切です。

以上一部ではありますが、ひろゆきさんの
「働き方完全無双」
〜 個人の「攻め方」無双編 〜
 でした!

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次回:ひろゆき「働き方完全無双」〜 個人の「守り方」無双編 〜