浜崎あゆみの
untitled for herを聞くと
ナツへの感情が溢れてくる。
涙が出るのもわかってるのに
あえて聴いてしまう。
手を繋いでふたりで歩いた
些細な事に泣いたり笑ったりした
あの頃の私達は無邪気に輝いてた
今もしもひとつだけ願いが叶うなら
君にもう一度会いたい
些細な事に泣いたり笑ったりした
君にもう一度会いたい
手を離してふたりは歩いた
些細な事でぶつかり意地張ったりした
くだらない喧嘩さえも今では愛しいよ
今もしもひとつだけ願いが叶うなら
君にもうー度会いたい
あの雲を越えて空へと続く
果てなき道のりを
いつかは誰もが辿るのならば
きっと待っていてね
そしてその時は数え切れない
想い出達と共に語り明かそう
君のいる場所から私は見えるかな
見守っていてくれるかな
ありふれた言葉かも知れないけど
私の心の中で
君はいつの日も君のままで
生き続けてるから
何度季節が巡っていったとしても
ふたりの日々は色褪せない
些細な事でぶつかり意地張ったりした
君にもうー度会いたい
果てなき道のりを
いつかは誰もが辿るのならば
きっと待っていてね
想い出達と共に語り明かそう
見守っていてくれるかな
私の心の中で
君はいつの日も君のままで
生き続けてるから
ふたりの日々は色褪せない
ナツに会いたい!




