今日は仕事のあと急いでタカクラホテルへ
かの有名な横峯さくらさんの叔父さん・・・吉文さんの講演を聞きに行きました
以前「エチカの鏡」でとりあげられ、人気爆発の
ヨコミネ式育児
以前から大ファンだったので、今日は朝からわくわく☆☆☆
「すべての子供が天才である」
どの子も育つ、体の力・学ぶ力・心の力。
赤ちゃんは歩き方を教わらなくても歩けるようになり、やがて幼稚園に行くと友達と走り回るようになる
それが体の力
めいっぱい体を動かして、走り回って6歳までに運動神経が養われるとのこと
幼稚園に入って、ライバルができ、競争心が芽生えるからこそ体の力がつくのだそう
それから…子供に本を読み聞かせるのは2歳まで
3歳からは自分で読ませる→4歳になったら妹弟に読んであげる子に
(子供は真似したがるから、自分もできるようななりたい)
それが学ぶ力
横峯さんが経営している幼稚園では、ヨミ・カキ・ソロバンをみんなマスターしているとか
それも、皆やらされてるわけではなく、デキルようになりたい
て言うんだって
だけど、難しいことはやりたくないと投げちゃうので、最初は簡単なものから気軽に教えるのがコツだそうです

ただ、それができるようになると、どんどんチャレンジするようになるそうです
(学ぶ力=理解力・思考力・洞察力)
心の力は…
男の子がウルトラマンが大好きなのは正義の味方だし強いから
そしてそれに憧れてる(強くなりたいと思っている)
だから、横峯さんは男の子だけを川に連れて行くんだって
どんなに泣いてても最後はみんな飛び込めるようになる
勇気を持つ
あと、相撲とらせるん(レスリングさせるん)だって
泣く子もいるけど、とことん!戦わせるんだって…男の子は戦いたい(征服したい)生き物だから
そうすると、喧嘩も減るそう
女の子に関しては、、全員母性があり、母になったら男より強くなるから戦わせたりしなくていいって仰ってた
昔は小学校卒業時、「世のためになれ」と送り出されたそう。
今は「良い学校にいきなさい」と言われる時代。
だけど、世の中の生き物は必ず意味を持って生きている。
女性は母性
そしてそれを社会悪などから守るのが男性だと。それが宿命と仰っていて、強く共感した
だから、男性は正義と勇気を持っていなければいけない
そんな子に育てるためには、男の子は甘やかしすぎちゃいけない
そうだそうだ
正義と勇気がなければ、男じゃない
と、心の中で賛同した

横峯さんの話は面白くて惹きつけられ、二時間があっという間だった
とにかく、子供にはたーくさんの可能性が秘められているんだって
それは、大人が寄ってたかってみっちり何かを教えたところで開花するものではない

大人はスイッチを入れてあげることをするだけでいんだって
1、子供は競争したがる
2、子供は真似したがる
3、子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
4、子供は認められたがる
が、スイッチ


あと、大事なこと
子供より親が優位であるということ

(親の言うことは、絶対にきかせる)
すごくすごく素敵な話を聞いて、途中はうるっとくることもあったのに、ブログに書くのって難しい!!
とにかく
横峯さんの話を聞いてて、なるほどと勉強になりました
子供の特性をかなり分析されているんだと思います

なんか、当たり前と言えばそうなんだけど…
目からウロコと言う感じ
??
今日は話を聞くことが出来て良かったー










