りりさんぽ 記憶を記録

りりさんぽ 記憶を記録

『毎日さかのぼリダ巡り』改め、『りりさんぽ 記憶を記録』です。韓国旅は『リダが生まれた国、韓国』、お出掛けや旅レポは『日常徒然』、新大久保情報は『聖地、新大久保』に綴っています。

超超遅咲きでリダに堕ちた私がブログを始めたのは、2013@さくらのころ。

出会いから10年が過ぎた今、その熱量は少しずつかたちを変え、変化してきたけれど、それでも私にとって不動の一位は、リダことキム・ヒョンジュン。

リダが生まれた国、韓国。

似て異なる、不思議がたくさんの大好きな国。そんな、魅力溢れる情熱の国、韓国にも嵌っています(ノ≧ڡ≦)

2013~2024『毎日さかのぼリダ巡り』として推し活ブログを書いてきましたが、熱量の変化などもあり、2024年12月末で『毎日さかのぼリダ巡り』としては、ここで一区切り。

2025年から『りりさんぽ 記憶を記録』として、リスタートしました。



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桜並木の先にある国会議事堂
屋根の上にある
グリーンの円形ドームが見えないこともあって
私が知ってる国会議事堂とは違う感じ
桜まつり開催中だからなのか
メディア各社の車が停まってました

そのすぐ向かい側(横?)にある
国会議事堂 サランジェでは
麗らかな空の下、屋外結婚式の真っ只中

国会議事堂サランジェまでの通路には
ポーズや衣装を変えドレスアップした
新郎新婦のパネルが並べられ
さながらそれは芸能人の結婚式のよう

結婚をお祝いする花輪も並び
2人の名前でコーヒートラックまで!

通りがかったひとたちも立ち止まり
遠巻きに式を見学…いや、参加←してた^^

韓屋の迎賓館.国会議事堂サランジェは
国会に訪れる外賓の接見や重要な会談など
国会内のイベント空間として
活用される文化交流施設だけれど
結婚式を挙げることもできるらしい
結婚式が執り行われている間
式に参列している人たちとは別に

すぐ近くに設置されているブッフェでは
さまざまな年齢層の人たちが
式には全く興味がなさげに飲食中

遠い知り合いなのかなんなのか

ご祝儀さえ渡せば、通りがかりの私たちですら
ブッフェを食べられそうなカジュアル感

日本とはあまりにも異なる雰囲気で
遠目に見ていて興味深かった韓国の結婚式

国会議事堂と国会議事堂サランジェ
韓国の国会議事堂といえば
グリーンの円形ドームが象徴的なので

その半円ドームが見えてようやく
ニュースやドラマでよく目にする
国会議事堂だと納得