農業研修 5日〜7日目
朝、農園に行ったら、「今日は【中耕】ちゅうこうをやってもらいます」と...。
中耕とは、①土の中の通気性を良くすることと、②排水と水分を保つ、③除草をするという意味だそうです。
朝一の仕事に
小型管理機『はたかん』HONDA製が登場しました
。
この「はたかん」のすごい所は畝の作物のきわまで土を耕しながら除草をやってしまうことです。
ガソリンとエンジンオイルを入れる必要がありますが...。
何しろ重い💦。片手で持ち上げらませんでした😱。
エンジンかけて動いてくれますが、
マルチや麻紐が絡みついて→中断。
エンジンがかからなくなり→中断。
悪戦苦闘の5時間でした。
「はたかん」は前進するのみの機能しかついていないので、方向転換の時には持ち上げないといけないのだそうです😅。集中力と体力勝負でした。
「ひなた農園」は
管理機、播種機、トラクター、成形ロータリー、動力噴霧機、移植機などの農機具があります。動かせられるか、不安がよぎりますが、
不安を抱えては何もできないし、やってみないとわからないものだと思いました。
農機具を動かし、畝がキレイに整っていき、使いこなすことができれば達成感が得られます。
今日はトラクター🚜を動かしている師匠の後ろ姿を初めて見ました。5ヘクタールの農地を女性1人で耕運し、管理しています。農の達人です!
一番上の写真は
(2021年6月23日)私が2時間半、使わせてもらった管理機です。ヤンマー製7馬力。
管理機は耕運機よりも応用がきく。
中耕の役割(イメージ図)です。
ひとつひとつの学びが新鮮です。
管理機は正転(正しい向きで前進していく)と逆転(逆の向きにして進む)。があります。
エンジンのかける時の確認
①ニュートラルにする。
②停止スイッチを右回しで上げる。
③カメ、ウサギのスピードをカメにする。
④左右のスイッチレバーが切になっているか確認する。
覚えることが楽しいです。そして動かせるようになるともっと楽しいのです。


