ファイトクラブを久々にみた
最初はどんな話か忘れてたけど
見ていくうちに思い出した
なんの思い入れもない映画だけど
好きな映画の一つ
まずブラピがカッコいい
見るたびに格好良さを再認識する
共感できる部分が多いというか
人生を思い返したり
先のことを考えさせられる
映画をたび何かしら影響があるけど
ファイトクラブが与えるものは
他の映画よりも大きい
飾って生きていくことの
無意味さを考えさせられる
けど、人はみんな飾って生きてる
100%本能に従って生きるなんて
この世の中でできることじゃない
少なくとも安定した財力と
揺るぎない自信、決心が必要
もしなんでもできるなら
大学も行かないし
毎日やりたいことやりながら
過ごして行くんだろうけど
本当に欲しいのは
家族とそれを支える財力
そんなこと考えてたら
内定もらってる企業でいいのか
不安になった
苦しくてもやっていけるって
自信持っていたのは
確定された将来像があったから
でも、それを失ったいま
そんな自信はなくて
少し後悔している
こんなこと思っていたら
なにもよくならないんだろうけど
あの生活のなにが不満だったんだろ
すでに満たされいたのに
欲を出してもっと求めた
自信のすべてを自分で壊した
重ねていく月日が
解決していってくれる気がするけど
その月日すら重ねられるのか
不安ある?って聞かれても
ないとしか答えない
本当はたくさんあるけど
きっと解決できると信じてる
もう後悔しても遅い
後ろなんて見てる暇ない
前だけ見て生きてくしかない
もうちょっと頑張ろう