昨日は、2年生の学生と一緒に冬物を買いに行きました。

こちらの冬は、マイナス20度になるので、防寒品は日本とは全く違います。


まずブーツ(400元=6000円)。

中にびっしりと羊毛など毛が詰まっているものを履きます。

羊毛が一番暖かいのですが、綿など素材は色々です。

私は学生の意見を聞いて、真冬にも対応できるものを買いました。


そしてズボンの下にはくズボン(100元=1500円)。

これも羊毛が一番暖かい。

フリースの分厚いようなものもありますが、やはり羊毛が一番のよう。

すでに2枚持っているのですが、さらに分厚いものを1枚購入。


更に大きいサイズのズボン(130元=1950円)。

下にたくさん履くので、サイズが大きくないと履けません。

とりあえず、少し大きめのズボンを買いました。


ズボンの下に2枚履きます。

一番下は、ユニクロのヒートテックのようなもの。

その上に羊毛など分厚いもの。

そしてズボン。

これでも寒いんでしょうが、最大限の防寒ですね。


あとは、ブーツの中には、羊毛の中敷きを敷きます。

羊毛の中敷きも買いました(3元=50円)。


中国は、日本と比べて洋服の値段がそれほど安くなりですね。

ブーツは少し良いお店で買ったのもありますが。

これでも一部は学生が値段交渉して安くなったんですよ。

洋服は、日本より少し安く売っている感じです。

同じくらいの値段のものをたくさんあります。

物価と服の値段のバランスが、日中でさがあるな~と感じています。


最近、すごいスピードで中国語を覚え、話せるようになった娘。

保育園でも先生の言うことは大体分かっているようです。


家では、ほとんど中国語を話さないので、保育園で覚えてきたものばかり。

(夫も娘には日本語ではなします。)


先日、

「妈妈,我 爱 你。」と。

(ママ、大好き!)


いや~、中国語で言われるとは思ってもいなかったので、ビックリ!


「ママも大好きよ!」と言うと、ニッコリ笑っていました。


「大好き」も最近、言ってくれるようになりました。




現在、中国の大学で日本語を教えています。

コマ数は、週に5コマ。
1コマは、105分です。

たぶん中国国内の他大学の外国人(日本人)教師よりも授業数は少ないほうだと思います。

2年生の会話、3年生の読解+文法、4年生の通訳。


私の教えている大学は、中国で有名大学なので、学生は皆マジメ。
日本語を教えることに集中できる環境なので、とってもやりやすいです。

以前、日本語学校で教えていたときは、生活態度など勉強に関係ないことにも注意が必要でした。
その点では、とっても楽です。


学年が上がるにつれて、レベルも上がるので、
それぞれの学年が持っている日本語の問題点を見るのも興味深いです。


学生と話をしていると思わず笑ってしまうような場面があります。
今日は娘と一緒にいるときに、3年生の学生にばったりあって、
学生が、「娘さんはいくらですか?」
私は「??? 娘は、売り物では無いですよ(笑)。。。 それを言うなら『いくつ』でしょ!。」と。

3年生ですので、日本語のレベルはそこそこ高いのですが、思いがけない言葉が出てきてビックリ。
確かに「いくつ」と「いくら」似てますけどね~。

娘の保育園では、月1回くらい「おやつを分ける日」があります。

この日は、皆家からおやつを持って来て、クラスの友達にあげます。

持って来るおやつは、なるべく健康に配慮した物と幼稚園側から指示がありますが、

実際は何でも良いです。

親に選択が任されています。


皆、果物(バナナ、みかん)やヨーグルト、ドライフルーツ、市販菓子などを持っていきます。


このようなイベントは、なぜあるか?


それは、中国は一人っ子政策のため兄弟がいないので、

なんでも全部自分のものとして育ています。

他の子と共有したり、分けたりする機会がないので、幼稚園でそれをやるというのです。


う~ん、なんとなく主旨は理解できますが、本当に効果があるのか甚だ疑問です。


親は何を持たせようかと頭を悩ませます。

健康に配慮したおやつなど、そうそう多くはないですからね。

結局、プチケーキや飴のようなものを持ってくる人もいたりして、それはそれで困ります。


家では、「飴」はずっと食べさせていなかったのですが、

幼稚園で「飴」の存在をしり、今では「飴」が大好きな子になってしまいました。。。

娘の幼稚園では、子供に飴をあげることもあるんですよね~。


この辺りは、日本の保育園とは大きく違うところではないでしょうか?

中国の親は、子供にお菓子を与えすぎな気がします。


とうとう冬がやってきました!

今日の最高気温は、5度、最低気温はマイナス4度。

マイナスになるのは、夜から朝なので、外に出なければ大丈夫!


これは関西の冬の気温でしょうか?

長い冬が始まりました。


ただ今日から暖気が入りました。

暖気とは、セントラルヒーティングで、お湯が全棟を巡回し、

暖めるシステムです。

なので室温は、20度。

ほんのり暖かく、過ごしやすいです。


今年の冬は、極寒だという噂が流れています。

どうかデマであって欲しいと願うばかりです。

最近の娘は、日本語も大分話せるなりました。

保育園か変える途中から、ずっと何かしゃべっています。

多々間違えもありますが、大体言いたいことが分かるようになりました。


よく間違える言葉の一つが、

「ぼこした!」です。



正しくは、「こぼした!」です。



これはいつも間違えていて、「こぼしたね。」と言うと、

「うん、ぼこした。」と言っています。

これがいつもなので、笑えます。

今日で2歳1ヶ月になりました。

中国の幼稚園に入って、3ヶ月。

恐ろしいスピードで中国語を習得しています。


谢谢:ありがとう

不有谢:どういたしまして

再见:さようなら

掉了:落ちた

没了:無くなった

没有:無い

不有:いらない

鞋:靴

吃吧:食べて


他にも色々と中国語が出てきます。

今は日本語の中に、中国語が混ざって出てきている段階です。

ただ日本語と中国語の両方の単語が分かっているので、

中国語の単語を日本語で私が言うと、納得して頷いたりしています。


娘の中国語に付いていけなくなる日も近そうです。

私も中国語の勉強を、再開しなければ。。。


中国では、子供に薄着は絶対にさせません!

すこしでも薄い格好をしていると、おばあさん達からクレームが。。。

「長袖の上着はないの?脚がみえてるわよ」などなど。

中国では、子供には大人より一枚多く着せるのが常識のようです。


日本では、産科の助産師さんや小児科の先生に、

「着せすぎは良くない!

子供は体温が高いから、大人より一枚少なめがちょうどだ。」とよく言われていました。

そんなことをこちらで実践すると、えらいことです。。。


中国人は、見知らぬ人に声をかけるのは、普通のことなので、

おばさんやおばあさんに会うたびに、指摘されるでしょう。


夏の終わり頃なので、もう綿入りの服を子供に着せていました。

う~ん、さすがに暑いでしょう!

やり過ぎですね。


日本式と中国式、どちらが良いのでしょうかね??

10月1日は国慶節のため、1日から7日まで大学はお休みです。

大学内から人が少なくなりました。

学生は、帰省したり旅行に行ったりと休みを楽しんでいるようです。


中国では、大学の休みは、もちろん授業がないのですが、

休んだ分の授業は、繰り越されて、1学期中の授業の回数には変化がないんですよ。

日本の大学だと、祝日の休みが、振り替えで授業があるなんてないですよね~。

う~ん、なんだか休みでも、あまりお得感が無いですね~。


私達一家は、お休みですが、特にお出かけする予定がありません。

よって娘と私は、毎日お散歩三昧です^^

今日は足マッサージへ行って来ました^^

一時間で20元(350円)です。


最初に足湯をし、その間、肩マッサージ。

足を洗ってくれて、それから足の裏を中心にマッサージ。

所々痛いのですが、とっても気持ちがいい。


マッサージ師が言うのは、消化機能と鼻が悪いそうです。

確かに当たっている。


一緒に行ったハルビンに訪問中の日本人の先生は、消化機能と睡眠が悪いと。

その先生は、2週間ずっと出張をしているので、睡眠の質がずっと悪いそうです。

なかなか当たっていると感心しました。


今日は良く眠れそうです。