昨日は、2年生の学生と一緒に冬物を買いに行きました。
こちらの冬は、マイナス20度になるので、防寒品は日本とは全く違います。
まずブーツ(400元=6000円)。
中にびっしりと羊毛など毛が詰まっているものを履きます。
羊毛が一番暖かいのですが、綿など素材は色々です。
私は学生の意見を聞いて、真冬にも対応できるものを買いました。
そしてズボンの下にはくズボン(100元=1500円)。
これも羊毛が一番暖かい。
フリースの分厚いようなものもありますが、やはり羊毛が一番のよう。
すでに2枚持っているのですが、さらに分厚いものを1枚購入。
更に大きいサイズのズボン(130元=1950円)。
下にたくさん履くので、サイズが大きくないと履けません。
とりあえず、少し大きめのズボンを買いました。
ズボンの下に2枚履きます。
一番下は、ユニクロのヒートテックのようなもの。
その上に羊毛など分厚いもの。
そしてズボン。
これでも寒いんでしょうが、最大限の防寒ですね。
あとは、ブーツの中には、羊毛の中敷きを敷きます。
羊毛の中敷きも買いました(3元=50円)。
中国は、日本と比べて洋服の値段がそれほど安くなりですね。
ブーツは少し良いお店で買ったのもありますが。
これでも一部は学生が値段交渉して安くなったんですよ。
洋服は、日本より少し安く売っている感じです。
同じくらいの値段のものをたくさんあります。
物価と服の値段のバランスが、日中でさがあるな~と感じています。