神戸のクリニカルマッサージ・鍼・カイロプラクティック たまり治療室

 

真っすぐ立つためには、骨盤の安定が大切です。

3分で「体の声」を聴き、元気を呼び覚ます 骨盤調整法

私たちの体は、常に中心(ニュートラル)に戻ろうとしています。歪みは「間違い」ではなく、体が一生懸命バランスをとろうとした結果です。 そこに「繊細な意識」という光を当てるだけで、視床下部や自律神経が反応し、内側から変化が始まります。

【対象】 反り腰、O脚、腰痛、股関節・ひざの違和感

  1. 触れる: 腰骨の出っ張り(上前腸骨棘)に指先を軽く添えます。

  2. 観じる: 左右の高さや、前後へのねじれを「ただ観察」します。

  3. 整える: 骨盤が「肚(はら)」の中心にスッと収まるイメージで、数ミリだけ骨盤を上下・左右に揺らします。固いところと、動かしやすいところを覚えておき動かしやすい方向に数ミリ動かして手を止めます。そのまま鼻から吸って、吐いてを3回繰り返します。三回目の息を吐き切る瞬間に「パッ」と手を放します。この時に歪んでいた骨盤が元に戻る力が働きます。

 
「自分でやるからこそ、繊細になれる」

プロの手を借りるのも大切ですが、自分の体に一番長く寄り添っているのは自分自身です。 局所のゆがみ(部分)を知り、それを全体の中心へと繋げていく。この「観じる」プロセスこそが、自然癒力を引き出すスイッチになります。

 

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