昨日はランプ展に行ってきましたニコニコ
いつも行く図書館にチラシが置いてあったのでふと手に取って行ってみたんですが、行って良かった〜。かわいいランプやおしゃれなランプ、大きいサイズからミニサイズまで、色んな形の色んな色のランプをみることができました。
1850年くらいからランプは作られたそうですよ。当時は石油を燃やして灯りを付けていましたが、時代と共に電気に変わっていったそうな…
ランプ展で得た知識を書いてみました看板持ち


最近自分の好きなものについて考えるようになりました。

私って何が好きだっけ?

機能不全育ちあるあるかもしれませんが、自分の好きなものがわからない、趣味がない、日常が味気ない。
ママ友や友達は好きなものに惜しみなく時間とお金を使っているのに、私にはそんなふうに熱くなれるものがなく、皆を羨ましいと思っていました。
そして皆と同じものを楽しめないことに寂しさも感じていました。


図書館に行った時に見つけたランプ展のチラシ。行ってみると本当に可愛くて、楽しかったです。ランプ展の会場で今度は美術展や陶芸展の案内を見つけました。心が弾む案内をいくつか貰ってきて、次はどれにしようかな?わくわくしています。

私はこれが好きなんだなー。

周囲はジャニーズやアイドル、USJやディズニーが好きな人ばかり。どうしてもそこまで興味を持てなくて、持てない自分を変だと否定する気持ちを持っていたことに気付きました。

合わない自分は悪い
合わないと話についていけない
合わないと仲間外れにされる
合わないと興味を持ってもらえない
合わないと愛されない

母に対する気持ちがここにもありました。
母に無理に合わせてきて、自分の好きなものを否定した幼少期。

あんたそんなんが好きなん

私の好きなものを軽く扱い、バカにしていました。自分が絶対という価値観があるので、自分に理解できないものに愛着を抱く私が許せなかったようです。母は自分と私を同一視していたので、自分の感覚と私の感覚が違うことに嫌悪感、もしかしたら恐怖心も抱いていたのではないかなと思います。

私と同じものが好きでしょ
私がこれがいいと思ったらあなたもいいと思うでしょ
私が嫌いなものはあなたも嫌いなさい
私と同じでいなさい
私と同じでないならあなたになんて興味ない
あなたの好きなものに興味なんてない

母から無意識に受け取ったメッセージ。

自分の好きを大事にしてはいけない
合わない=合わせないといけない

という呪いがありました。

これがあったから好きなものを検知するセンサーが鈍っていたんだな〜。
しかしまあ、母は本当に自分のことしか考えてないな。自分しかいないわ。

周りと好きなものが一緒じゃなくていい。
合わないなら無理に合わせなくていい。

そういえば合わない人に合わせようと、無理してました。
執着に似た感情もあったように思います。
合わない人=母(投影)で、愛されたかった感情を満たそうとしてたんだな。
自分と合う人=好きになってはいけない、もあったし。

えーい、やめだやめ。
合わない人に合わせない。嫌うわけでもなく、協調性をなくすわけでもない。ただ合わせるのをやめるだけ。


私は図書館、美術館、博物館、水族館、森、海、山、川、花、公園、動物、鳥、犬、猫、モノづくり、ミセスに心がときめく!!キューン飛び出すハート
キャンプしてみたい、カヌーやってみたい、ダイビングしたい、ミセスのライブ行きたい、なんか作りたい!
周りに好きな人がいなくても私は好き!

母に愛されるために心の半分に母の好きなものをいれていたように思います。
ぽいっとして、ぽっかりあいた場所には私の好きを詰めていく。
好きなもの、どんどん探して、詰めていく、体験していく。

あ!景色の写真とるのも好き!