こんばんは
今日のブログは文字ばかりです。
写真はワザとぼかしています(笑)
今朝は出鼻をくじかれた。
セーフティボックスが開かない。
昨夜というか深夜に土砂降りの雨が降った。ステーキを食べてホテルに帰ってからの雨。
その時は、
さすがおいら❗️
晴れ男だから雨に合わない。わはははは❗️
と思っていたが、この前兆だったのか?
すぐにフロントに内線した。
きっと「金庫が開かないんっすけど」
フロント「担当者に連絡して行かせます」
きっと「早くしてよね」
フロント「わかりました」
たぶんこんなやり取りができてたと思う(笑)
少なくともおいらのイメージはこうだった。
しかし、ここは日本じゃあない。何と言っても大雑把な(おいら調べ(笑))ユナイテッドステーツなのだ。
この時、午前中は待たされるなと思った。
10分ほどして、部屋にノックの音が・・・
えっ、早いじゃん!
ドアを開けるとそこには誰もいなかった。
ひぇ~っ、おーっこわっ❗️
古い建物だけになんかあるのか?
廊下を見渡したら、隣の部屋をハウスキーパーさんがノックしていた(笑)
いやいや、笑い事ではない。やはりU S A なのだ。
部屋にいても暇なので、ブログでも書こうと思って筆を執った。その時、また部屋にノックの音が響く。
今度は本当のお化けか?
スタッフだった(笑)
おっ、15分ほどで来たな。意外と早い。
綺麗なお姉さんが立っていることを期待しながらドアを開ける。
マイケルチャンを小柄にしたようなオヤジが笑顔で立っていた(笑)
そのマイケルが、金庫を開けようとするが、開かない。そりゃそうさ。おいらと同じ事やってんだから(笑)
おぬしは本当に専門家か?
もしかしてテニスのコーチが本業じゃないのか?
おそらく、おいらが操作手順を間違っているのではないかと疑ったに違いない。
そりゃ観光客にはそんなやつも1人くらいはいたのだろう。それかマニュアルか?
お次は、なんかプロっぽい道具を出してきて、試みたが開かない。
きっと「さっき入れて、1度開いてるので、故障じゃないの?」
チャン「いや、これは中に物を入れ過ぎじゃないかと思います」
と、錦織圭がピンチの時のような神妙な顔。
お次は、禁断の力業(笑)
チャンは専用ドライバーでこじ開けた(笑)
そして、
チャン「ほらやはり入れ過ぎですね」
と勝ち誇ったような顔と笑顔。まるで錦織圭が前に出てボレーを決めた時のような顔だ(笑)
ドライバーで元に戻す時に鼻唄までサービスだ(笑)
これで問題解決かと思いきや、今度は閉まらなくなった(笑)
チャン「あっれ~、おかしいなぁ」
きっと「入れ過ぎと言うほど入れてないので、故障じゃないの」
チャン「そっ、そうですね」
チャン「お金は要りませんので、この後直ぐに取り替えます」
きっと「当たり前じゃ~、ボケ」本当は「オッケー」と言った。気持ちは「当たり前じゃ、ボケ」を込めて(笑)
しかしだ、いつ入れ替えるって?
きっと「出て行くし、貴重品もないから使わないのでオッケー」
チャン「すぐにコールバックしますので、お待ちください」
きっと「嫌だ」
チャン「・・・」苦笑い
と言う事で、取り出せて、使わない事で解決した。
よっしゃ~マンハッタンを今日も歩き倒しちゃるでぇ~と、意気揚々とエレベーターに乗り込んだ。
上から乗っていた若い(といっても30代半ば)欧米人がいた。
顔つきが阿部寛のようなイケメンだ(笑)
その寛が声をかけてきた。
寛「水のトラブルなんです。出なくって。今からフロントに行くんです」
きっと「そりゃお困りですね。良い1日になりますように」
古いといろんなことがあるものである(^^)
とまぁ、このハプニングで終わる筈だったのだが、そうはいかなかったのである。
この日、ホテルに帰って歩き疲れたので、風呂にも入らず爆睡した(笑)
朝起きて、すっぽんぽんになって、お湯を出そうとしたら、いつまでも出ない。水のままだ。
それに、浴槽の水が流れない。しかも水まで出なくなった。こりゃ、怒鳴り込むしかない❗️
しかし、英語でどうやって怒鳴り込む表現をしたらいいのだろうか?
すっぽんぽんで、そんな事を考えていたら、怒りが鎮まり、夏で良かったと思いはじめたのだ(笑)
とりあえず、フロントに文句らしい事を伝えにエレベーターに乗った。
おっ、これって昨日の阿部寛ちゃんと同じじゃん。
たぶんその寛ちゃんも、すっぽんぽんで怒り浸透だったんだと理解した。
フロントにテーラースイフトのような綺麗なお姉さんがいた。
テーラー「何か?」
きっと(何が何か?じゃ、ボケとまた腹が立ってきた(笑))「水が出ません。お湯も出ません。流れません。ついでにセーフティボックスはいつ直るんでしょうか?」
テーラー「オオ~ソーリー」
きっと(事の重大さに気づいたか、ボケ(笑))「夜帰るまでに直しといて。」
テーラー「かしこまりました」(物凄いすまなさそうな顔つき)
きっと「オケ、セーフティもいつ直るか、ちゃんとチャンと相談してレポート書いて部屋に置いといて」
テーラー「承知しました。申し訳ございません。」
きっと「まあ、いいよ、直れば」
テーラー「たいへんありがとうございます」
きっと「りょ」
こんなやり取りで、意気揚々と出かけたのであった。
あまり期待もせず(笑)
それで、ノース鉄道の旅に出かけて帰ってみると、なっなっなっ直ってる(^^)
期待以上のことをされると、人は感動を覚える。
改めて実感した。
クレームは宝物である(笑)
おしまい