


西の起点となる(1)土屋橋、春の欄干工事の後、まだ橋名板は揚げられていない。
そこから東へ(2)新高橋(3)萬歳橋(4)新橋、国道26号線に架かる(5)大正橋、住吉公園の南の入り口(6)江川橋

南海本線の下に(7)長峡橋、昔ながらの住宅地へ抜ける(8)岸辺橋

紀州街道に架かる(9)御祓橋、川を渡るチンチン電車を見る事ができる・・なんか懐かしい。

さらに東へ(10)新墨江橋、かきつばたで有名な浅沢社の脇にある(11)一つ橋、この橋柱にはかきつばたの彫り物が飾られている。

熊野街道に架かる(12)龍の橋。
南海高野線に沿って(13)細江川(14)阪之井橋、府道30号線の手前に千躰橋。
ここから千躰の交差点の下を潜って親水河川となり、せせらぎの径がサラサラと流れ、地域の人々によって手入れされた植栽に癒される。

そして始点に辿り着いた、そこには消防ポンプの収納庫と、その下にには防火用水槽が有った。

いずれも地域の人々の生活の橋であり、毎日なにげなく渡っている橋も、目線を変えて見るとエエ感じで穏やかに時が流れている。
静かな、お散歩コースにオススメ。
『謝り』
今回は、橋(オススメスポット)を繋いで、1人で橋の数珠つなぎ(オススメライン)になった事!
