#恋空

#新垣結衣

#三浦春馬

#切ない恋

#美嘉 著者

#魔法のiランド


上巻


プロローグ


一章 恋来

二章 恋涙

三章 恋迷


下巻


四章 恋淡

五章 恋夢

六章 恋旅


最終章 恋空 koizora


あとがき、、、


ヒロとの約束…これは私が〔恋空〕を書き始めた理由の一つです。


ひろがまだ入院生活を送っていた頃に、一つの約束を交わしました。

″二人は離れていた時間が長すぎて、お互いに知らない日々が多すぎる。

これから付き合っていくにあたって、離れていた日々の出来事を偽りなくノートに書きつづろう。


そしてそのノートをヒロが退院した時に交換しよう”


・・・こんな約束です。

省略


でも・・・そのノートは最後まで完成される事なく、ヒロは旅立っていきました。

私の手元には私と、ヒロの二冊のノートが残りました。

二冊のノートを読みながら『恋空』を書く事に決めました。


※〜※

小説として書き始めた理由は、旅立ってしまったヒロにも届くのではないかと…そんな小さな願いがあったから。

そして、二人過ごした日々を読んで、少なからず誰かに何かが伝わってほしいと思ったからです。


少しでも前に進んでほしいと…


今ある幸せを大切にしてほしいと思ったからです。


気持ちが伝わらなくても

ケンカばっかりしても

遠く離れていても

大切な人がこの空の下のどこかで笑っていると

いう事はとても幸せな事。


たとえもう会えなくても

体温が感じられなくても

手が届かなくても

大切な人が心の中で生きているという事は

とても幸せな事。


これからも大切な人を、小さな幸せを…守ってあげてください。

″幸せでしたか?”と聞かれたら、”とても幸せでした”と言えるような日々を…送って下さい。


この本の話をしたら、

一晩中多動全開で…笑

夜が明けてしまいます。


一言…図書室の黒板の、しあわせでした。

これがヒロである事は間違いないと

真に願います。