こんばんは。

 

今日も1日中ハッピーな晴天でした。晴れ

 

朝ウォーキングをしていたら、

近くの緑地公園に

フードワゴンが来ていました。

 

公園は少し混んでいたので、

テイクアウトをして、

自宅のベランダで

ル―ローハン(魚肉飯)と

お昼からほろよい

レモンサワーランチ🍋にしました。

ぐびぐび。最高ですな~。照れ

 

 

 

 

午後、「豊かに成功するホ・オポノポノ」

の本を読み終わりました。

 

 

 

 

 

 

ホ・オポノポノ(SITH : セルフアイデンティティー

スルーホ・オポノポノ)は、

私たちの記憶の再生をデリートして「ゼロ状態」

(自由で完璧な状態)にしていくのですが、

 

「期待」を手放す

ことが難しくて、

私はなかなか腑に落ちなかったんです。

 

期待も手放すって、

なんか寂しい人生にならないのかな~?、

妥協する生き方でもいいってことなのかな~?

ポジティブなことを手放すって難しい…

って思ってしまっていて…。

 

 

でもこの本を読んで納得できました。

納得というか、

良い意味で諦められるという感じです。

 

 

顕在意識の立ち上げる情報量が

毎秒15~20ビットのオーダー、

それに対して、

私たちの潜在意識には、

毎秒1100万ビットの情報量が届いている

 

だから、

「なんで、期待に反してこの出来事が起こっているんだびっくりムキー?」

 

「自分の潜在意識の中のどの情報に

原因があって願望実現ができないのだろうか?」

 

原因を分かることすら必要ない、

というか不可能、ということなのだと思いました。

 

だから、

期待に対するモヤモヤと不安、

 

「年収、会社の売上を上げたい」

「待遇のいい仕事を見つけたい」

「〇〇さんにこうなってほしい」

「この方法が正しいと分かっている」

 

などの

 

傲慢な思いを手放して、

クリーニング(記憶のデリート)をして

インスピレーションに従う。

 

つまり、「期待と判断はいらないよ」

というふうに受け取りました。

 

 

この原理から、

 

ホ・オポノポノによる

ビジネスの最大の特徴は、

「成功しようと期待しない」ということにある

と書かれていた意味が

分かってきたような気がします。

 

 

私自身はビジネスをしていませんが、

 

「成功するためには」

のHow to本が多い中で、

成功しようと期待しないのが特徴というのは

とても面白いな、と思いました。

 

 

常にクリーニングをしていて

ホ・オポノポノ的ビジネスパーソン;
 

 ・ 恐れのない人(冷静、柔軟)

 ・ 自由な人

(執着なくインスピレーションで行動)

 ・ 100%自分の責任として持つ

 

になれれば、

 

自然と元の完璧な状態=成功している

になっているよ、

という意味なのではないかな、

と思いました。

 

 

最後に、私の素朴な疑問に

Q&Aでも答えてくれていて、スッキリ!です。

本よ、ありがとう~。

 

 Q やりがいのある仕事はどうやって見つければいいですか?

 

 A  「やりがいのある仕事は見つからない」という

   情報を消去してください。

   これが欲しい、あれが欲しいという欲求や

   願望をすべて手放すと、

   全てが手に入るのです。

 

 

はじめてホ・オポノポノの本を読む方にも、

既に何冊か読まれている方にも、

とても明瞭で分かりやすい本だと思います。

 

 

本のレビューみたいになってしまいましたが、

 

情報に邪魔されないように意識して、

自分を内観する習慣をつけていこうと、

私自身改めて思いました。

 

 

 

今日もありがとうございました。

明日も良い日になりますように。星空