10年のサッカー経験にプラス3年


転校生だった私は、まわりよりも遅れてサッカーをはじめた。


地元地域ではそこそこの名門で、地区では知らない者はいないオレンジ色だった


年代別でも優秀で期待された代だった


そして私


卒業するまで精一杯のプレイをし、いくつかの成績に関わることが出来た


とても面白い考え方を私はしていた


a.とbとチームがあり序列があり確実な選手がいる一方で、私はトップチームaの10番目の選手だった。だから

よく参加していたbチームの、

そこでのプレーのほうが楽であって気に入っていた。


aチームで称えられることはないし

bチームでポジションがある方がいい


そう考えていた

このチームの平凡な選手だ


そして、中学へ私のサッカーのステージが移っていく


つづく