◉ 入魂した魂と、もらえる祭ポイントのシステム
狩人祭に勝ったか負けたかでも、もらえるポイントに若干の差がありますが、実はそれほど大きな差はありません。
褒賞としてもらえる祭ポイントの1番大きな部分は入魂した量で決まる基本祭ポイントとなります。
具体的に勝敗でどれほどのポイント差があるのかは別の機会に紹介するとして、今回は入魂前の知識として、団員それぞれが入魂した魂の数で決まる基本ポイントの計算方法と、どのくらい入魂すべきなのか、について説明します。
ぜひ知っておきましょう。
◉祭基本ポイントはどう計算されるのか
狩人祭は猟団全体で参加するイベントです。
以下の要素が団員それぞれでもらえる祭ポイントの計算に影響する要素です。
① 猟団全体での入魂数(団員それぞれの入魂数の合計)
② 公式狩猟大会(猟団対抗韋駄天杯)での結果(順位)
③ 猟団内での立場(団長か、そうでないか)
④入魂した団員の数
②に関してはウチの団でまだ参加者がいないので詳しい説明はまた別の機会にします。今回は①と③と④だけ考えて説明します。
まず、それぞれでもらえる基本となる祭ポイントの計算式を見てください。
①猟団長の場合
猟団全体での入魂数 ÷ 入魂した猟団員数 × 2
= 基本祭ポイント
②猟団長ではない場合
猟団全体での入魂数 ÷ 入魂した猟団員数
= 基本祭ポイント
文字で表してもピンとこないと思うので、例として数字で基本祭ポイントを計算してみます。
例:団員数 4人
1人目の入魂数…10000魂
2人目の入魂数…5000魂
3人目の入魂数…300魂
4人目の入魂数…0魂
以上の結果だった場合、計算式に当てはめると
15300(入魂数合計) ÷ 3(入魂人数) = 5100
団長の場合は2倍で10200
これが基本祭ポイントとなります。
このポイントに、勝敗毎のボーナス・個人目標達成ボーナスなどが上乗せされて、団員それぞれが受け取れることになります。
※入魂数が0魂の場合、人数の頭数に入っていないため基本の祭ポイントや、個人目標達成ボーナスは貰えません。
この計算を踏まえて本題に入ります。
◉ どれくらい入魂するべきなの?
先程の計算を見ての通り、基本となる祭ポイントが入魂した人数で割った平均となってしまう為、前述の例で言うと、
1人目は入魂数よりもらえるポイントが少なくなってしまい、
3人目は入魂数より遥かに多いポイントをもらえる事になります。
この入魂数の差によって、猟団内でトラブルが発生する事例が多々あります。
所属する猟団に寄っては、例で言う3人目のようなユーザーは寄生とみなして除名の対象とするところや、入魂する魂にノルマを設けているところ、ノルマを達成できない様なら除名、もしくは自動入魂をOFFにして入魂を控えさせるところなど、所属する猟団のやり方は、各猟団長に確認すべきでしょう。
そして、私が所属している団の場合、団長から
目標入魂数、1人3000魂以上、満たせないと判断した場合は、あらかじめ自動入魂設定をOFFにして、入魂数0のまま控えて下さい
と指示が出ていますので、猟員の皆様、ご理解の程よろしくお願いします。
入魂祭前に知っておいて欲しい事は以上です。
次週の褒賞祭についてはまた別の機会に説明します。
