私の子供達は 小学校に行っていても 授業を受けたことがほとんどありません。 とりあえず毎日学校に足を運んでくれるだけでよし、

という気持ちでいた私でしたが、 やっぱり 少しずつでも子供達が何か毎日学んでいってほしい、 そんな事を最近は思うようになった私は

ようやく「子育てにゆとり」が少し出来てきた証拠なのかもしれません。

 

学校にはとりあえず楽しく通ってもらって、 家庭内で、母親の私が少しずつ何か子供達に教育をほどこす。。。 

つまり ホームスクーリング を、私の場合は我が子に否が応でもする運命にあるようだと 最近悟りはじめた所です。

 

小学校の六年間の授業を 全て母親がわが子に教えようと思うと、その膨大なタスクに 最初から嫌気でダウンしそうになります。

 

そこで、私としては とりあえず 六年間で 子供達が「九九」を暗記し、小学2年生までの漢字を一応書けたらよし、と学習面では敷居を低くしながら、家庭ならではの「料理、洗濯、掃除」の方に重きを置くホームスクーリングをしようと思いはじめました。

 

子供達は意外と「家事」が好き+上手にこなすものだと、実際に始めてみて思った次第です。 しかも どこで見たのか、人形を赤ちゃんに見立てて抱っこひもで背負いあやしながら洗濯ものを干す、という 昭和ちっくな洗濯ものを干す風景を 平成生まれの小2の娘は見事に表現しておりました。

    

息子に関しては  途中で投げ出すかとおもいきや、大量の洗濯物を最後まできちんと干してくれていました。

 

     

家事がこの上なく得意な小学生って かっこいいんじゃないかしら と思い始めています。