「ガラクタのブルース」
俺かてクズみたいなもんさ
その辺のガラクタと変わらないよ
自分の目的すらもろくに果たせない
ただ漂ってるガラクタさ
うちに帰っても蛍光灯が僕を包むだけ
周りのやつらみたいにふわふわと飛んでもいけない
ただ部屋の中ロックンロールが鳴っている
それにゆらり揺られる僕さ
ガラクタにしか歌えない歌がある
孤独と悲しみ知った僕だから
誰にも必要とされない孤独なブルースを
ただただ歌うだけ
ブルースは行くよ
ただ漂って
ブルースは行くよ
夢を泳いで
君は言ったねそんな歌、歌って
ほんとはかまってもらいたいだけなんでしょ
違うよ、これはそういう歌じゃない
悲しみにだって居場所はあるんだ
昔はねこんな歌、大嫌いだったよ
辛いことを押し付けて楽になるみたいで
でも違うよ、これは絶望の歌じゃない
すこしでもちゃんと歩んでいるんだ
命の重みはなにで決まるの?
ないがしろにするやつらばっかじゃないか
いつだって弱いやつはどこかで戦ってる
例え味方なんていなくても
ブルースは行くよ
ただ漂って
ブルースは行くよ
夢を泳いで
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