tomato-nekoさんのブログ
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無題

こんなにも長い間、放置したままなのに。

アクセス頂いている、
そこの奇特な。


いや!


優しいあなたへ。


ありがとうございます。


ただそれだけです。

Deeper than saying i love you

こうやって久々に更新したからと言って、とくに何かを書きたかったわけじゃないんだよ。


実のこと言えばね。 


でもやっぱりこうやって更新してるからには、ぼくはやっぱり何かを書きたかって事かもしれない。



もしかしたら“きみ”にハッキリと面と向かって言いたいのかもしれない。



ぼくはそうゆう、うすいうすいハムの切れ端みたいな希望を食べていきているし・・・


ただこれを”きみ”が見ていてくれなくたっていっこうに構わないんだけどね。


だってこんな文章は、木こりが大きなノコギリを使ってえのきを切り倒そうとしているようなもんだからさ。


つまり、ぜんたい馬鹿げている事だってことさ!


だから、もし君がこれを何かのはずみで読んじゃったとしても、


アリスが不思議なウサギをみつけて追っかけていちゃうみたいに好奇心をもつ必要なんてないんだ。


ここは確かに大きな穴だけれど、この穴は不思議の国の入り口なんかじゃなくて、


ぽっかりとあいたただの穴なんだから。


トマトに手足やしっぽが生えてきて猫になっちゃうくらい馬鹿げた場所だから。



さて!


馬鹿げた前置きはこれくらいにして本題に戻るとするよ。



でもさ、ぼくが今本題って言ってるからには、やっぱり言いたいことがあったんじゃないかって思うだろうけど、
できれば、そこは聞かなかったことにして欲しい。


ほんとにごめん。


でも、たぶんこんなんだから“きみ”にあんな表情をさせてしまうんだろうな。


はっきりってきみはわかりやすい。


ぼくもグニャグニャと不明瞭なことばかり言ってばかりだけれど、


実はわかりやすい人間なんだぜ。


だから人のこと言えないけどね。(笑)


ただ、なんとも言えない表情ってああいうことなんだろうなって思った。


その意味に関して、ぼくもなんとも言えない。


じつは以前に同じような表情をしたおんなのこをみたことがある。


その子はいま結婚して幸せにくらしているんだけどね。


ただあの時、あの子の表情は、ああまいっちゃったなぁって感じだった。


面倒なことになっちゃったなぁって。


でもあの子も優しかったし。


それにぼくもわりと紳士的だった。 


ただし、ぼくはぼくでしかないから、自分がどうゆう風だったかなんてわからないけど。


たぶんそうだったはずさ。


きっとね。



きみとあの子は違う人だから、簡単にこうだとは言えないけど。


“きみ”の表情の方がもっと複雑だった。


英語の表情って、『混ざりあったもの』って意味合いがあるんだけどね。


まさにそんな感じだった。



でもね、ぼくはわからないんだな。



紳士的であるべきだとも、空を飛ぶことを夢みる岩飛びペンギンみたいであるべきなんじゃないか
とも思っているし。


迷っているんだ、はっきりいって。


ふ~

ここまで書いて読み返してみたけど。


バカげている。(笑)


ぼくはバカだからバカげているのもしょうがないのかもしれないけど。


ほんとにナンセンスだ!!


でもいいのか。


だってここはただの穴なんだから。


深くて暗いただの穴なんだからさ。


そうとわかればやり易いってもんだね。


だからハッキリと言っておく。


ぼくは“きみ”の事が好きだ。


ただそれだけだよ。


参った!バカみたいに浮かれた気持ちは、ぼくを隠し仰せてしまう場所をもっているもんなんだな。


好きだっていう言葉よりもずっと深い所に。



“素敵じゃないか”

もし僕らが思い、願い、望み、真剣に祈ったのならば、

それは叶えられるのかもしれない。


いましがたビーチボーイズの名曲 “wouldn't it be nice" の一節がつい口をついてでてしまった。



もし僕らが思い、願い、望み、真剣に祈ったのならば・・・



ぼくは非常に現実的な人間だと思います。

(ボクは夢想的だけれども・・・)

たとえ祈ったとしても叶えられない現実が存在することを考えずにはいられない種類の人間です。


ただ、その祈りに含まれる真剣なおもいの価値、尊さを思わずにもいられない種類の人間でもあるのですが。




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