私は何をしても長く続かず、すぐ飽きてしまうというのが日課になってしまっています。でも!そんな私にも誇れるのめりこんだことがあります。

        

        それは、「音楽」です。

 

小さい頃から憧れていた吹奏楽というものに、私はぞっこんになります。

経験者の方なら分かるであろう吹奏楽の最初の壁は、「楽器決め」でないでしょうか?ここで決まった楽器によって吹奏楽人生は、大きく変わります。結果からいうと私は希望していた楽器に一度もなれた試しがありません(笑)

 

一度目、小学校での吹奏楽ではコルネットを希望していました。やはり花形と言われる楽器なだけ希望者も多かったです。でも、私がコルネットをあきらめた理由は他にありました。嫌いな子がその楽器を強くおしていたのです。(これももしかしてあるある?)裏から人間関係を操作したり、自分よりも成績のいい子がいたら蹴落としたりする子でした。今思えばその子が原因ではなく、母親のような気がするのですが(一種の毒親かも?)まだ幼かった私はその子から段々と遠ざかるのです。

どうしようか悩みに悩んでマウスピースの大きさが全然違うトロンボーンになったのでした。

 

この親子との関係も深堀する予定なので興味のある方は読んでいただけると励みになります!

 

 

次の回では、二回目転機の吹奏楽中学校時代をお話します。私は結局なんの楽器に落ち着くのかお楽しみに!!