今日6月26日に革命戦士:長州力選手の引退興行がありました。自分はあいにく長州選手が現役でバリバリに試合を行っていたときには生まれてすらいませんでしたショボーン

なので、伝説の選手の試合をまじまじと見る機会はなかったのです。そして今日も後楽園ホールに行けませんでしたえーん しかしテレビを通してメインイベントを見ることで、様々な選手に革命魂は受け継がれているのだなぁ~、と思わずにはいられませんでした。

改めて、長州力選手、その長い45年のプロレス人生の最後を見れて、感無量でした!

 

閑話休題ダウン

 

 これは自分が後楽園ホールに行ったときのことですが、Jr選手の試合のときに、ある選手が柔道仕込みの必殺技を繰り出していました。自分はその時に生で見れて良かったと思うと同時にとてつもないキレと美しさを両立させているのだなと感じました。しかし、隣にいたお客さんは、この選手は受け入れられない・プロレスの技を使え・柔道の技じゃん、などのような少し心無いことを言っていました。

 私個人としては、「小指の角度ひとつ違えば違う技」と言われているように、プロレスのリングでやればプロレス技だと思っており、それ故に少し残念ではありました。

 

 さらに、プロレスには団体内、外を問わないユニット抗争という楽しみ方もあります。ときに裏切り、ときに裏切られの複雑な人間関係は考えるだけでもうワクワクしてきます照れ

 特に予想だにしない選手の裏切り・ヒールターンは、この人こんなに血が似合うのかと興奮することもあります。さらに、最近では既存ユニットの新メンバー加入の際にそのメンバーのヒントをだすことがあります。そのときの自分を含めたファンの盛り上がり、期待値の高さは尋常ではありませんでしたニヤリ

 

 何度も言いましたが、プロレスはエンターテインメントです。選手が全力でこちらを楽しませようと試合・物販・サイン会などのファンサービスを全力でしてくれるのです。こちらだって応えるように最高に楽しむことが一番のプロレスの楽しみ方だと、自分は思います!!