🎂🎂🎂🎂🎂🎂🎂🎂🎂🎂

主人、74歳になりました🎊

👵「今日は4月◯日だね」
デジタル時計を見て
👴「7、14だね」
👵「その下に小さく4と◯と出てるでしょ。4月◯日」
👴「うん」
👵「トトさんは4月◯日に産まれて、今日が誕生日。74歳になったよ」
👴「………………」
全く意味がわからないようです
👵「トトさんは74年前の今日に産まれたんだよ」
外を見て
👴「うん雨(風のこと)がすごいね。こんなにすごいのは初めてだ」
👵「そうだね~😅」

意思の疎通はとれていません💦が…
なんとか会話をしてくれようとしているのは伝わります
まだまだ主人の穏やかな話しぶりを聞けてることは
嬉しい事です

主人の定位置の近くの壁に貼ってある
自宅住所と主人の氏名、生年月日と年齢を書いた紙の
年齢のところを74歳に書き換えました

夕飯には、ショートケーキ🍰でも用意しましょう

🥯🧇🍘🥮🥧🍮🧁🍬🍫🍩

主人が在宅で娘が来ていた日
3時のおやつをしようと
主人にはくるみっ子を1つ
私たちはそれにプラス、サブレを1枚
主人は糖尿病ですので、食べても少しだけです😆
主人の分を渡して
お茶を淹れて戻ると…
主人はセロファンの包みを開いて
お菓子の皮の部分を
丁寧に剥がしていました😅
👵「それは全部食べれるから、剥かなくていいよ」
言ってる意味がわからない主人は、まだ剥き続けます
くるみっ子を取り上げて
👵「口を開けて!」
お菓子を見つめ、知らん顔です
👵「口を開けて!あ〜ん!」
ようやく口を開けたので、お菓子を口に入れ
👵「ガブっと噛んで!」
言われ通り、噛み切り
噛み切った小片を、噛まずに吐き出しました、、、😱
👵「これは食べる物だよ」
言われても、噛み切るたびに吐き出してゴミ箱に捨てました〜
そこで娘が
👩「トトさん!見て!こうやって食べて〜美味しいよ!」
と、見本を見せたら
真似して、ようやく食べ始めました
半分は捨てちゃったけどね
👩「トトさんは半分捨てちゃったから、これ半分あげるね」
と、サブレを割る娘の手元を
ガン見する主人
言ってる意味解ってるのかな?
👩「はい!」
ニコニコ顔で貰って食べていました

私は…
注意しても聞かない人には、あげません
1人で全部食べました

私の言うこと聞かないのに
たまに来る娘の言うことは聞くんだな。。。。


😓😓😓😓😓😓😓😓😓😓

今日の話題も、私の腰痛…
動けないので話題が無いとも言えます😅

1日に3回カロナール500mgを服用していますが痛みはとれません
どんな姿勢をしていても、痛くて
最低限の家事もしなくてはならず
👵「痛❗」と思わず声が出て、顔をしかめます
この数日で、眉間のシワが深くなりました〜
昨夜の主人は3回起きました
1回目は、トイレのドアが開く音がしたタイミングで
👵「トトさん!こっちだよ!」
と、寝たまま声をかけ
寝室に呼び寄せました
2回目は、トイレのドア前で待ち、寝室に誘導しました
3回目は、また
👵「トトさん!」
と、声を掛けましたが
それも虚しく、1階へ降りてしまいました
(トイレのすぐ横が階段という間取りです😭)
3時10分でした…
少々早いですが、1階へ迎えにいく元気もなく
もう黙認しました

明日はタイヤ交換の予約を入れています
自宅保管している夏タイヤを、車に積まなくてはいけませんが
娘に頼んでやってもらう事になりました
それより、何より…
来週は楽しみにしていた、お出掛けがあります
帰りが遅くなるので
主人に初めての"お泊り"を予定しています😊
主人のお泊りができるかな?という心配よりも
ここへ来て、いつ私は歩けるようになるのか?に変わってきています

今日も、少しでも"痛い動作"を避けて
快方を目指します

追記∶
痛み止めをカロナールからロキソニンに変えてみました
痛みが軽減しました
ロキソニンは胃に負担がかかりますし
コロナウイルスやインフルエンザの高熱時に服用すると
脳炎を起こしやすいとのことで
我が家では避ける方向でしたが
カロナールは熱を下げること
ロキソニンは痛みや炎症を抑えることに
特化しているようで
ロキソニンを胃薬と同時に服用して
変えてみました
相変わらず上半身を垂直にしての歩行はできません
ゴミ収集場まで行ってくるのも
腰に手を当てながら、歩幅も狭く
やっとの思いで行ってきました
(車で行けばよかった…😭)

それでも薬を変えて、痛みは減ってきました
このまま、良くなって欲しいデス

😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫😵‍💫

こんなに腰痛が治らないのも、久しぶりです
痛み止めの湿布を貼れば、2.3日で収まっていたのに…
日に日に動ける範囲が狭くなってる気がします(泣)
「医者に行け!」
という声が聞こえそうです
私も第三者であったなら、そう言います

医者に行っても、レントゲン撮って(あるいはMRIまで?)
結局は痛み止めを処方され
暖めて電気かけてのリハビリに通いなさいとなるのは目に見えてます
それなら、家で大人しくして痛み止め飲んでいても変わらないと思いますし
何より医者へ行き、普通に待合室で座っていることができません
歩くのも、手摺りや壁や家具につかまり
座る姿勢も、ある角度だけが痛くない姿勢なので
どこでもいいわけでなく
立ち上がるだけでも大変なので
運転ができるわけもなく
1人では、医者に行くこともできません
それが主人が在宅の日に、リハビリに通うのも無理な話しです

今朝の主人をデイへ送り出す準備も大変でした
マスクを😷取るにも
👵「そこの白いのとって!」
👴「これ?」
と、主人は隣の帽子を取ります
👵「ううん、その隣の白いやつ」
👴「これ?」
と、隣のペン立てを指差します
👵「ううん、そこの白いの」
帽子とマスクが入れてあるプラケースをつかんだので
👵「うん、それを全部ちょうだい」
ケースごと受け取り、マスクを1枚取り出し
👵「はい、元に戻して」
と、プラケースを渡して元通りに置いてもらいました

マスクを準備するだけでも、こんな感じですので
全てを終えて、送り出すまでにすでにヘトヘトで
ピンポ~ンとチャイムが鳴った時も
👵「は〜い!開けて入って下さ〜い!」
と、遠くから大声を出し
玄関に入ってもらい
私は廊下で壁につかまったまま、見送りました
💦💦💦
(´Д`)ハァ…
2日続けで、主人を家で看て
夜中も何度も、トイレから出るのを待ち構えて
1階に降りるのを阻止してという日々を送りましたが
ようやく1日、安静にできます
これで、少しは改善されるといいのですが…

🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶🚶


チューリップ🌷が咲きましたが
一緒に咲く予定だったネモフィラが間に合ってません…🫣
チューリップが早すぎなのか
ネモフィラが遅いのか…

こちらが2年まえ前

こちらが去年
あれ?チューリップ散ってるわ😅
揃える方が難しいようで…



主人の毎日のルーティンも、進行に伴い
ドンドン減ってきました
あんなに拘っていた、午前と午後のウォーキングも
去年のネフローゼ症候群の再発時に
入院せずに、服薬だけで治療することになり
量の増えたプレドニンの副作用のせいで
身体がダルかったのでしょう
歩きに行かなくなりました
それでも訪問リハビリの時にはOTさんと一緒に歩き
(あまり乗り気ではありませんでしたが…)
週に一回は歩いていましたが
看多機に変わり、訪問リハビリの利用ができなくなった時点で
全く歩かなくなりました
花粉症もあり、膝の調子もよくない私ですが
(現在は腰痛で、自分が歩くのにも大変です)
👵「今日は暖かいから、一緒に歩きに行く?」
と聞いても
👴「いや、行かない」
と拒否します

そして、先日看多機のデイの日に
外に出ようとしたところを、そのまま「散歩に行きましょうか」となり
2週間ぶりに外で歩くことになったのですが
途中で、腰に手を当てて👴「ここが痛い」と言い始め
そこからは、急に歩くスピードがおちたと報告をうけました
その症状は訪問リハビリの時からあったものでしたので
そう伝えました

在宅の日は
ほぼ1日中、定位置で背もたれ付き座椅子でゴロゴロしています
動くのは、トイレと食事の時の移動だけ
たまに私のいる隣の応接間に
👴「ご飯は何時?」
と聞きにくるだけの動きしかしません😅
以前のデイサービスでは、機械で下半身のトレーニングをして下さったので
足腰の衰えの心配をしたことはありませんでしたが
今の状態では、ドンドン弱っていくのが目に見えています
でも、それも進行の一貫として受け入れるべきなのかとも思います
このまま、毎晩1階に何度も行かれたり
デイでもウロウロしていては、介護する方も大変です
"やって良いこと""やっていけないこと"の区別がつかなくなってきている今
主人の命を守るためには、動けなくなることも必要なことのように思うのです

体操などを続けて、いつまでも自分で歩けるように!という建て前と
勝手に動かれては大変だ!という本音の間で揺れています