こんにちは![]()
今回は、緊急事態宣言前に行った移植について記載したいと思います。
移植方法について
仕事と治療を両立されている方も多いと思います。
リプロでは自然周期移植と、ホルモン補充周期が選択出来ます。
私はリプロ東京の先生方のアドバイスを頂き、ホルモン補充周期を選択しました。
理由は下記です;
ホルモン補充の方が高齢の場合に向いている
→ 言い方は違ったかもしれませんが、薬で調整可能なので自分の身体からのホルモンに期待せずに済むのかなと理解しています
日程調整しやすい
→ 自然周期だと通院回数が多くなり、仕事との調整が難しくなります。
リプロ1回目の移植だったため
→ホルモン補充を試してダメだった場合、自然周期を考えようと思いました。
移植と通院日程について
下記のように進めました。
D3 リプロ通院、移植周期開始
D12 リプロ通院
内膜とホルモン値を確認して、OKであれば薬の切替があるため
D21 リプロ通院
仕事の都合で移植日が遅くなるので、ホルモン値・内膜の確認のため
D22 21時、自宅にて黄体ホルモン補充開始
D25 リプロ通院
SHEET実施日
D27 移植日
6ABの胚盤胞移植
移植周期を経験して、採卵周期と比較するとはるかに仕事との調整がしやすかったです![]()
おそらく、仕事の都合で遅らせるようなことが無ければ、D21の通院は不要なので、通院回数は4回程度で済むはずです。
黄体ホルモン補充開始日
大体の場合は、21時で指定されると思います。
この開始時間は厳守なので、気を付けて下さいね![]()
移植結果について
私はヘパリン適用のため、フライングすると打つ気力が無くなるだろうと判断し、フライングしませんでした。
BT11にて判定日を迎えました。
残念ながら、HCG反応は出ていませんでした。
擦りもしなかった結果となりました。
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なかなか厳しい現実でした![]()
お子様を望まれる全ての方の望みがどうか叶いますように。
現在、妊娠中の方が無事に出産できますように![]()
