『田口ランディのアメーバ的日常』/「オニババ化する女たち」を読んで。
http://blog.ameba.jp/randy/archives/000061.html

確かに、子宮は暇だと子宮体ガンになりやすいらしいですが、まだ体が未成熟な時から励んだり、酷使したり、多くの相手と致したりすると、子宮頸ガンにかかりやすくなるのだそうです。それは、子宮頸ガンの原因が性交渉によってうつる乳頭種(HPV)ウィールスにあるから。近年では、若年層の子宮ガンも問題になりつつあるとか。何事も、自然の摂理にあった適時・適量があるようです。
http://home.d06.itscom.net/rmo/jyoseishittkannjyouhou2.htm
http://www.earth-pure.com/ush/cancer/cancer007.html

人は、体に触れられることによって、大きな癒しを得られると読んだことがありますし、個人的な体験からも実感アリ。男女関係であれ、親子関係であれ、本能的にキモチの良い関係を求めているのでしょうね。

女性は結婚したい人と結婚し、男性は結婚したい時に結婚する。某プロデューサー氏の本に書いてあったような。
『田口ランディのアメーバ的日常』/「波照間島の順さんに送るため、ビデオをダビングに出す。」を読んで。
http://blog.ameba.jp/randy/archives/000014.html

正しい家相で、家族を人を、あるべき姿へ正す。『カミングヮ』は私も読んだことがあります。とても不思議な内容ですが、「あり得る」と思えるのです。なぜ人類は、人の健康を守り、家族の繁栄を助ける叡智を手放してきたのでしょう。その復活は、まるで奇跡。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938923734/249-8274212-5423508

私の友人も、実際に長嶺さんに家相を観てもらったそうです。観てもらって(正しい家相を知って)いながら、正さないのが一番良くない、らしい。それで、私は観てもらうこと自体を躊躇しています。
当ブログは、思いつきでスタートました。
田口ランディさんのブログを拝読してその感想をコメントしようと思ったところ、コメントは受け付けてなく、それでトラックバックという形でお伝えしたいと考えたのです。でも、いつもいつもトラックバックしていては、ブログストーカーと誤解されかねません。そして、それは私の望むところではありません。もちろん。

そこで、その時々でトラックバックするかもしれないし、しないかもしれないし、というスタンスで感想をつれづれに書き留めていこうと思います。それに伴い、当ブログの概要を「田口ランディさんのブログへトラックバックするためのブログです。」から「田口ランディさんのブログを読んで思ったエトセトラ。」へ変更しました。
田口ランディさんがメルマガを発行していた頃から、お書きになったもののいくつかを読ませていただいています。

人間関係のことで悩みが耐えず、彼らに愛情を抱き難い私は、心から払いのけられない重しのような怒りがくすぶり続け、同時に人として成長できない自分に情けない気持ちでいました。
ランディさんが赤裸々に書き記している家族関係、それに対するご自身の心の多面性や揺らぎ。それを公表しているという姿勢。
人としての弱さとそれを受け入れている強さを知った時に、私はしばらくぶりに心が解き放たれたような感覚を抱くことができました。
一方的な思いであることは承知していますが、許された、と感じたのです。
こういう自分でもいい、というか。

許しは、私にとって非常に難しい精神行為です。
それなのに、許しを与えることに難渋している私は、人からの許しの中で存在している。
そのことに気づかせてもらえたことに、とても感謝しています。
まだまだ許しを大盤振る舞いできるほどには成長していませんが、私の内なる問題に光があたっている、そのことを喜びたいと思います。
私もつい先日、同じような感情に囚われ、愕然としました。
私が紹介した友人たちが、私抜きで仲良くしているのを知って、
胸のあたりがグルグルっと、何かがのたうち回るような感覚がありました。
これも、一種の虫なのでしょうか?