次の日私は学校に行って
友達と
普通に
しゃべってた
そしたら
男子が
「年下を好きになるとかキモくね?」
って
言ってきた
私は気付かないフリした
でも、その男子の中に
悠斗がいた
悠斗と目が合った
悲しそうな目してた
私は誤解を解こうと
話しかけようとした
でも悠斗は
行っちゃった…
私は
学校から帰って
急いで
悠斗に
電話した
友「もしもし悠斗?」
悠「…」
友「あのね、私は噂流されるの怖くて、言っただけなんだよ」
悠「……だから…」
友「だから!私は悠斗が好きだよ」
悠「…そう信じたかったけど…」
友けど……なに…?」
悠「もう無理だ」
友「え?」
悠「……友梨絵が悪いよ」
友「…ごめんね…」
悠「信じてたけど…」
友「本当にごめんなさい」
ツーツーツー
電話が切れた
私は悠斗に見捨てられたんだ
でも
違ったんだね
私達二人は
運命の
赤い糸で
結ばれてるんだよね
自分にそう言い聞かせて
破裂しそうな心を
必死にこらえて
ケータイを
にぎりしめたまま
泣いて寝た
それから、2日たって…
「それで、友梨絵の好きな人って誰なの~??」
超口軽い友達が
聞いてきた
ばれるのは
絶対
ヤダ
そんな私が
「え?ああ、宮崎」
「えーーー!!!宮崎って…年下ぢゃね!?」
「うん…」
自分でこんなこと
言っても
ばれないとおもった