暇人友梨絵ですヾ(@^(∞)^@)ノ


なんかヒマなんだよねー顔・しょぼ

やることは山ほどあるのにさー


こういうの無気力っていうのかなー

って今始まったことじゃないえぐえぐ。。。


つらーーーー


まあ学校始まればENJOYだわW


それまで辛抱だな汗


ペタしてね

おやすみんしゃい

すると…


「友梨絵…ほんとゴメン俺いろいろ考えたけどやっぱり友梨絵のこと好きだと思った」

『色々考えたって…?』

「いや…いいにくい」

『電話するね』


…プルプル…

『もしもし』

「もしもし...ごめん」

『なにがあったの?』

「いや…他に好きな人が出来たんだけど、好きになってる時間は、きづいたら友梨絵のこと考えてて

友梨絵からメールが来る度に友梨絵が好きだってことに気付いた」

『悠斗…乙女みたい』

「……うるせ」

『いま笑った』

「…え?」

『いま笑ったね?』

「ああ…」

『一瞬めっちゃ嫉妬した。けど仲直りね』

「あ…うん」

『謝って』

「本当に悪いと思ってるよ…ごめん」

『うん ばいばい』

「じゃあな」







とか言いながら

それから

2時間

電話してた


電話の時間は

幸せで


悠斗が

好きで好きで


心がはちきれそうで


電話切るとき

涙が出るほどに…


私は悠斗に

夢中



悠斗は私に

…夢中なのかな



もう一回、心に問いかける



今回の小さい事件は

全然平気な顔して


全然平気じゃなかった


メールを無視されてた時間

悠斗は私じゃない人を

想ってた


それは私にとって

すごく辛くて


すごく涙が出る出来事…


ホントに悠斗を信じていいのか

少し…ホントに少し…少し


分からなくなってしまったよ





学校でも

他の男子の目を気にせず

「ごめん」

って言ってくれたし


メールも

前より

悠斗からしてくれる






でも






私の心の傷が

完全に癒されることは




無かった