tomarinaさんのブログ
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武道館のアリーナ座席メモ

今さらだけど、12月8日のジョンレノンスーパーライブに行ってきた。座席はなんと最前列。目の前をビデオ撮影のトロッコが行ったり来たりするのを横目に見ながら楽しんだ。今回は桑田佳祐の初参加という大イベントがあったためか、桑田さんのコーナーにたっぷり時間をとり、他のアーティストは例年より短めだったような気がする。
ところで、ここ数年は、ジョンレノンスーパーライブとアンジェラ・アキを観に12月中に2回武道館に足を運んでいるが、今年は運良く両方ともアリーナで観ることができた。そこで気づいたのが、同じ武道館のアリーナでもコンサートによって座席表が異なることだった。なので、(アリーナに当たるとは限らないけど)来年の参考にそれぞれの座席位置を記録しておこうと思う。

ジョンレノン~
ステージ向かって左からA、B、C、D…と縦に分割され、さらに前からA1ブロック、A2ブロック、A3ブロック、A4ブロックというように配列されている。
つまり、アリーナAと喜んでいても、A4ブロックの場合だとステージから遠い埋もれ席の可能性がある。私たちはD1の一桁台だったので最前列で観られた。

アンジェラ・アキ
ステージに向かって、前からABCDと分割されさらに左からA1、A2、A3、A4、A5…と多分10分割位されていた。私たちはB4だったので、もしジョンレノンと同じ配列だと埋もれ席かもと思ったが実際には前述の配置だったので、前から2ブロック目でそんなに遠くもなく見やすい席だった。

阪急電車

【阪急電車】を遅まきながら観た。場所は昔ながらのローカル色漂う小さな映画館。椅子が固くて若干お尻が痛くなったけど(笑)この作品を観るにはうってつけの佇まい。
30年近く関わりのある街なのに、その映画館は、痴漢とかいそうで(笑)敬遠して一度も足を踏み入れたことがなかった。でも実際に入ってみると全然そんなことはなくて、観客も意外に入っていた。(会員になると格安料金で観られるらしい。)
それに夏休み中はさすがに子供向け作品になってしまうが、普段この映画館は大人向けの上質な作品をチョイスしてるようだ。また新作映画がメジャー館より少し遅れてかかるので、見逃した作品もここで観られるチャンスがある。おかげで私は【岳】【阪急電車】を観ることができた。

映画館の話はこれくらいにして。【阪急電車】は沢山の印象的な言葉が散りばめられた素敵な作品だった。特に、宮本信子さんが芦田愛菜ちゃん演じる孫に対して言うセリフが印象に残っている。「好きなだけ泣きなさい。悪いのはあなだではないのだから」「泣くのはいい。でも自分の意志で泣き止むことができる女になりなさい」
あと中谷美紀がいじめに会っている少女に言うセリフ。「きっとあなたはこれからも損をしていくと思う。でもいつだって美人は人から嫉妬されるものなのよ。私やあなたみたいにね」。
阪急電車を通じて、人が少しだけつながってまた前を向いて自分の人生を生きていく。
ホントにあったかくて思わず笑顔になってしまう素敵な映画だった。

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