話をすると人混みが嫌いや、高校からの知り合いがいないなど共通点もあり、そこそこ仲良くなった。
仲良くしたいと思ってた。
でも入学からしばらく経つと、化けの皮が剥がれて、本性を晒し出すようになる。
①何でもかんでも人任せ。人をまるで便利屋のように扱う。(俺は別に構わないけど…)
②普段は威勢のいいこと言いまくってるくせに、失敗したり先生にたしなめられると表面上の反省。そこから責任転嫁。(これも俺には被害はないけど、聞いていてマジでウザい。)
普段から①②を繰り返し、少しずつ僕のフラストレーションも溜まり、『友達の人選ミスったな~(笑)』と軽く後悔していましたが、ついに今日堪忍袋の緒が切れた。
昼食時…
威勢がいいくせに、一人でメシも食えない奴は俺のもとへ…
やたら話しかけてきてウザい…
でもそんなことは全く悟らせない。
奴は昼食を学校付近のスーパーで購入したらしくパンを食っていた。
ま、何を食べようがもう関係ないけどね。
昼食が済み、昼休みが終わる頃に奴は次の授業の教室へ…
そこで奴はなんと自分の食べた物のゴミを机の引き出しの中へ…
唖然としたが『持って帰れよ(笑)』と優しく忠告してやったら、
『大丈夫、大丈夫。』
何が大丈夫なんだ?
さらに
『廊下にゴミ箱あるだろ(笑)』とまた優しく忠告。
そしたらなんと奴は…
『いいや、ここにちょうどいいゴミ箱あったから(笑)』
……
色々言いたかったけど言葉に出来なかった。
悪びれもしない奴のカスさに圧倒された。
この瞬間奴は、俺の中で“友達(仮)”→“ゴミ”へと認識が変わった。
文句を言いたいけど、ゴミに語っても語るだけムダなので何も言わないでいようと思う。
とりあえず…
俺の友達は人や動植物しかいないのでゴミとは、これから距離を置くことにしよう。
と、これを書いていたらLINEでゴミから『サークル行く?』と来た。
いつもサークルへ行くときはゴミを迎えにいっていたので、今日もその確認でしょう。
サークルには行く予定ですが当然迎えになど行きません。
どこに好んでゴミを拾うやつが居ましょうか、いやいない。(反語)
とりあえず大学にゴミが歩いてるのも変なので、これから奴を少しず~つ追い込んでいこうと思う。
決してイジメなどのくだらなく卑怯なことはしない。
ただ、お家大好きで家から出たくない人になってくれればと思う。
さぁ~て。
制裁スタート
