今週、私は手術があり、入院をすることになったのですが
一番の気掛かりが、やはり子供たちのこと。
だいぶ前から手術は決まっていたので主人が一週間仕事を休んでくれました。
ミィは4才なので言えば理解できます。
でもシンは2才で、しかも人の話を聞かずに、
いつも落ち着きなく自分の思うままに動き回り、お喋りし続ける性格。
声のボリュームも大きく、とても心配でした。
実際、入院当日も病室で大きい声でお喋りするので、
すぐに連れ出してもらっていました。
手術の日もミィはパパと手術室の前で4時間近く待っていてくれましたが、
シンは母が連れ出してくれていました。
私が手術室から出てきた時は二人とも待っていてくれていました。
二人とも「ママ、大丈夫?」と何度も聞いてくれ、
病室で吐いている私には「頑張って」と何度も言ってくれました。
私が意識がまだ朦朧としていた為、すぐに帰ったのですが、
帰る時ミィは心配して泣いていました。
手術の次の日、シンがベッドの上で暴れないか心配したけど、
まだ私がしんどがっていたので遠慮がちにそっとくっついてきて、
優しく「大丈夫?」といってくれて…。
ミィもそっとくっついて嬉しそうにしていました。
次の日は痛み止めを飲んでウロウロできるし、
シャワーもしたので私自身に余裕が出てきました。
ただ、主人が昼間に少し仕事に行かないといけないので母に二人を預けました。
帰ってきた母はシンに振り回されてヘトヘト…。本当に本当にごめんね、ありがとう
主人も手術が終わるまでは気を張っていて疲れたみたいだけど
今は気持ちも落ち着いて余裕を持って子供と向き合えると言っています。
二人の子供をパパ一人で一日中世話するなんて慣れないことばかりで…
本当にお疲れ様。本当にありがとう
ミィ、いつも甘えん坊でママにベッタリしているから、
ホントは一番寂しいよね。その気持ちをぐっとこらえて頑張ってくれて、ありがとう。
実はシクシク泣く時もあるってパパから聞きました。
退院したら、いっぱい甘えていいからね。
シン、何も分かってないような顔して実はママがしんどいことをちゃんと理解してくれたね。
パパに男だから頑張れって言われて本当に泣かずに頑張ってくれて、ありがとう。
ママが退院したら今溜まりに溜まってるストレスを発散しに、お外でいっぱい遊ぼうね。
みんなのお陰で無事に手術も終え、順調に回復に向かっています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう