初投稿です。
きっかけはAmebaブログの読者になろうと思った事でした。
読者になるにはAmebaに登録が必要で、登録したしブログでも書いてみるかと思った次第です。
登録のきっかけが深大寺だったので、まずは深大寺城跡に行った事を書こうかと。
2018/7/15に深大寺城跡に行ってきました。
きっかけは「中島卓偉の勝手に城マニア」というブログです。
https://www.barks.jp/news/?id=1000157033
このブログの影響で記録的猛暑にも関わらず思わず行ってしまいました。
中島卓偉さんといえば、魂をさらけ出すような曲が素晴らしいですよね。
「中島卓偉のお城へ行こう!せーの、キャッスル!キャッスル!」も大好きです。
https://www.ch-ginga.jp/movie-detail/series.php?series_cd=15161
加えて予習はこのブログで。古文書解説が素晴らしい。
https://blogs.yahoo.co.jp/joukakukenkyuu/18608511.html
こういうのを書ける人になりたいです。
といことで、歴史的経緯などは上記ブログ達が素晴らしいので割愛。
行ってきたお話を。
深大寺城跡は神代植物公園の中にあります。
植物公園というとばら園のあるところを想像するのですが、水生植物園が少し離れた場所にあり、そこにあります。
深大寺前にある上のMAPだと右下あたり。
公共交通機関では、京王バスの深大寺と深大寺小学校のバス停が近いです。
深大寺小学校の南側は石垣で囲まれており、城好きが憧れそうな小学校です。
そちらからだと途中小さな蕎麦畑も見られます(蕎麦畑は城跡にもあります)。
ちょうど開花時期で小さな白い蕎麦の花を見ることができました。
水生植物園は9:30開園でした。夏場の開園時間は重要!
猛暑なので朝イチで入りました。
神代植物公園水生植物園のMAP。
植物園のメインは左下です。湿地帯になっており、そこに各種水生植物が生えています。
深大寺付近のハケから湧き出る水がここにきています。
で、右上が小高くなっており城跡があります。半島状台地の先端が湿地という地形は城を築く上では重要だったと思います。
植物公園としてはちょっと城跡が浮いている印象ですが、城目線では湿地帯とセットですね。
時期的にカキツバタの開花などが終わっていて葦がとんでもなく育っていたのですが、その中で蓮の花をみつけました。
水生植物の鑑賞時期に合わせて行くと両方楽しめると思います。
大きめの第二廓。一部居住跡の柱跡に石が埋め込まれていました。
当日は猛暑でしたが、気候が良ければ石に座ってお弁当食べる感じですかね。
まさに兵どもが夢の跡。
第一廓と第二廓の境目の土塁。空堀です。当時の様子が想像できます。
土橋は公園向けになっていましたが、当時はもっと狭かった様です。
第二廓と第三廓の間も当時を忍ばせる土塁が。
第三廓はテニスコートになっていました。
ブログに書くと思っていなかったので、もっと写真を撮れば良かったと後悔。
何故かこんなところだけはキッチリと。
水生植物園と深大寺山門の間にあったお店で食べたかき氷と冷やし甘酒。
水が流れるこの辺りは明らかに都心より涼しいのですが、それでもこれはありがたかったです。
美味しく頂きました。
猛者の方は別として、夏場は避けたい方でも朝イチで行くと大丈夫な気がします。
都心に近く公共交通機関で行きやすいところも魅力です。
古刹である深大寺と合わせ、歴史好きのお子さんの夏休みの自由研究にも良いかも。
扇谷上杉氏の読み方を知っているだけで先生も評価してくれる気がします。






