今回の参加はどのスタイルで行こうか・・・。

リビシェル?

アメド?

またまたメッシュエッグ?

ここんとこファミキャンからソロキャ爆進中ダッシュ

今回は妻も出張 長男は友人最優先。おのずとソロで参加


やっぱりお手頃サイズ メッシュエッグ。

スノーピーク(snow peak) リビングメッシュエッグ
スノーピーク(snow peak) リビングメッシュエッグ


これはいい~ 爆スリスリ 暑い夏だけでなくても これからも本領発揮です。

ストーブとIGT(400) コットハイテンションで丁度収まる感じ~



料理は  ひとまず 旬にあまんだれのキノコ汁・・。

あと何を作ろう?

先週はかなりハードなバックパックキャンであったが・・・。

おだやかな今日。

地元のキャンプ場へひとり。

とはいっても自転車でいける距離。

超近っ!

誰もいないキャンプ場。

蚊だけが賑やかにしておりましたが・・・。

キンカンと虫よけスプレー必須です。爆

愛読書の「スペリオール」いいですね~





今日の昼飯は、雷鳥沢の残りですね~ 爆


前回引き続きご覧いただき感謝申し上げます。

下山をゆっくりしまして~ 

トレッキングポール大活躍です。

年をとったらいつかは・・・っと思っていましたがとてもいいです。

友人の理学療法士は2本の足より2本の足と1本の杖で転倒が倍違うって言っていましたが・・

キャンプ場に無事到着です。




これはかの有名な スノーピークのソリッドステークでは?

超頑丈なペグではありますが・・。重くなかった?

ちょっとびっくり。

よく山岳キャンプのアイテムに ちょっとびっくりビックリ

日本海側からの暴風が強いこの地区 やっぱりソリッドステークですよね~

疲れました。大爆

やっぱり 一杯。





なんだかんだで・・・爆

しばし撃沈ダウンダウンダウン

思ってもなく大好きなビールを頂きテント内で昼寝。ZZZZZZzzzzzz・・・・・・ZZZ…




夕方5時過ぎ ふっと目覚め テントから外を見ました。



あぁぁぁー この景色だよな~ 

夕方も近くなり 夕食(晩酌)の準備です。

午後から水くみだけしてきたので焚にコメをいれておきました。

時々外を見ると・・・

ちょっとずつガスが・・



今日の晩酌メニュー~

炊き込みご飯

缶詰 さんま まだ3つもあるんだよな~  これが重かったんだよな~

あさりの味噌汁 インスタント

バーナーが足りないのでツーリングキャンプの愛用アイテム

プリムスの登場~  関係ない?  爆



アイテムは同じ・・・・・

いつしか前側のサイトの家族も帰宅。

特別挨拶もなく・・・(ちょっと寂しいような)

旦那さんに目が合うたび  ウィンクでなくアイコンタクトと軽い会釈を送りましたが無視され・・トホホ

ニコニコまぁ 気を取り直して

晩酌タイム~

いよいよでました~ 晩酌セット。

一応とっくりセット~

日本人たる者  日本酒を飲まずして~~・・・・・

今回は会津の酒を用意








このままチビリ チビリ  チビリ チビリ  チビリ チビリ・・

少しずつ日が傾いてきました。



白雪 日本酒の王道ですね~

この景色を見ながら一杯 最高の贅沢です。

思ったより寒くなく(ただの飲み過ぎ?)前室オープンで全く問題なしです。

背中側が日本海なので帰って設営的に成功かもです。爆



周りのサイトの方々も食事の準備開始みたいです。



今日行った雷鳥沢ヒュッテです。

幻想的です。



酔っぱらいにならないうちに・・・爆

いい感じになって参りましたよ~

スノーピークのベージュカラーは夜になると「ホッ」とさせてくれます。



山を背中に 日本海側を・・・・。

ランブリソロ ラージフライ  テント内  雑然・・・。

性分で片付けが出来ない 爆



下山した方々も食事の準備をされています。

登山家の方々は外で作り、外で食べられています。

ワイワイ  ガヤガヤ  

今日行ってきた山の話でしょうか?

会話がとぎれることがありません。  爆

基本的におしゃべりさん?

このあとは・・・・・・・・・。

ひたすらうぃっ ういっ~

自爆  撃沈

ZZZZZZzzzzzz・・・・・・・・・・ZZZ…

寝袋+ダウンコートでほかほか気分で就寝

オヤスミナサイ  

翌朝。

今日の天候

午後から雨ダウン

どうしよう?

明日帰るか?

今日撤収?

散々迷ったあげく 急遽撤収に・・・。

さすがに撤収は早業。

ノースフェイスのザッグにザクザクといれ撤収完了。

ゴミも一つのひらず拾ってクーラーボックスへ

こんな時は便利を実感

ゴミを大切なザックにはちょっと抵抗がありますから・・。

いよいよ帰りの道のりです

あぁぁぁー 帰り 地獄谷の長い階段上れるかな?

ちょっとずつ ちょっとずつ 

一歩 一歩

両足だけが頼りです。頼りない足ですが・・・。爆



帰りの方々です。

皆下を見ながら一歩 一歩歩いていきます。



ザックの中は思ったより軽くならない。

なぜなら食事の回数が2食だからだ。

小雨が当たってきたので 沢の水を思いっ切り腹に入れ

喉の渇きだけを潤して出発してきた。

合羽は着ていない。

長年のノースフェイスのフリースを着ただけだ。

何年もこのフリースに助けられた。

何かあっても助けてくれる気がしている。

いよいよこの坂だ。

何百段あるのだろうか?

雷鳥沢キャンプ場へ行くときには下降なので何気に通った。


10歩がやっと。

はぁ。はぁ。

息づかいだけ・・・・。辛い。辛い。

足が上に上がらない。

とにかくなんとか上がらなくては・・・・・・。

踏ん張って。

心臓がバクバクいってる。

俺の内臓は何とか持ってくれるだろうか?

2分頑張って5分休憩の繰り返し。


膝がガクガクいってる。

1時間程度繰り返し。

やっと上にきた。

みくりが池である。


体力の消耗と腕がパンパンでシャッターも押せない。

ただ ただ  疲れた。

気を取りなしなんとか撮影。

多分この苦しみは一生忘れることはないだろう



腕が痙攣しているのか プルプル震えている。

みくりが池から室堂までなんとか平らな歩道。

途中 登山の女性から

「荷物  一つ持ちますよ」と声を掛けられた。

涙が出るほど嬉しかった

重いザックに片手に30リットルのザックもう片手には小型のクーラーボックス

「大変そうで・・・・。」


世の中捨てたものじゃないですよね~ 涙 涙 涙

「もう少しですから・・。大丈夫です。」と丁重にお断りして何とか無事室堂まで到着。


雷鳥沢から室堂まで1時間50分だった。

体力だけは何とか自慢であったが・・・。

無理は禁物と言っていたのに  結局自分が無理をしてしまった。  今回の大きな反省。

帰りのバスは声が出ず  ひたすら体を休ませる時間になった。

外は土砂降り。

なんとか撮った写真がこの一枚。



やっと立山に到着。

ザックの写真だけとってみた。





来年また、絶対立山に行くことを誓ってこのたびを終えた。

オートキャンプと山岳キャンプの違い

夜中1時頃起き出すことが当たり前。オートキャンプなら喧嘩

夜7時頃に就寝  オートキャンプはこの時間から宴会  爆

また絶対 立山に行こう

くだらないレポを最後まで読んでいただき