tomamu's*diary*

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新天地に越してきて、早くも1ヶ月が経過した。世の中は引き続き自粛ムード。一生に一度経験するか否かといった引き篭りゴールデンウィークが終わった。休校延長、登園自粛延長…新年度感が全く無いまま5月がスタートしていく。

何度も繰り返し書くが、何でこのタイミングのコロナだったのかと…
引越しが決まったのは、旦那の転勤が決まった昨年5月末。旦那は仕事のため7月からこの地に住んでいるが、子供と私は年度末を待ってこっちに来ることに決めた。引っ越しに着手し始めた2月上旬頃は、今のような世の中になるとは到底想像する訳もなかった。子供達の保育園や学校に転園、転校を伝え、住み慣れた地から引っ越すのはやはり寂しいな…と準備に取り掛かり始めた矢先、店頭からマスクが無くなり、2月末に3月一杯の休校が告げられた。もう後には戻れない、という段階で…コロナの勢いは収まる事なく、引越し後も自粛という形で多大なる打撃を私たちに与えた。新天地で、友達もいない、誰とも遊べない日々。私の再就職もコロナの影響で難航。前のところにいれば、問題なく仕事を続けていられたというのに。子供達も、休校や登園自粛の影響があったとしても、私が働いていれば学童や保育園にも通えていた。今は全て自粛…全然違うよね。

もう一度言う。もしこうなる事が引越し着手前に分かっていたなら、間違いなく子供と私の引っ越しは一年延期にしていました。なんで、なんで後戻りできないタイミングでこうなってしまったのか…悔しくて悲しくて、1人夜になると切なく苦しくなる。どうしようもないのだけど、どこにもぶつけられなくて、この気持ちを絶対に忘れたくなくて、記録をしておきます。

転園前に前の保育園の先生が言っていた言葉。子供達は順応が早いから心配しないで。親の方が感情的に取り残されちゃうんだけどね、、と。順応する環境が今、閉鎖されているんですが、、、。子供達、特に上の子が、引っ越さなきゃよかった、前のところに戻りたい、と言ってくるので、気持ちは分かるよ、悪いのはコロナだから。頑張ろうね、と声をかける。内心はとても切ない。お母さんだって辛いんだよぉぉ!!!

この経験が、私達にとってどうかプラスに働きますようにおーっ!