みなさま、こんばんは。ひらたてです
載せようか非常に迷いましたが、ネタがあまりないので載
せたいと思います
昨日12月5日(日)のお話です
昨日12月5日(日)に、某アイドルグループのイベントが
札幌月寒グリーンドーム(現クロなんだかドーム)にて
行われました
その某48のイベントに、 某居酒屋店長K君(30)と某塗装屋社長N君(35)と
私(ほぼ30)の30代のオヤジ3人がアホ面引っさげて、参加してきました( ̄∀ ̄)
そして朝一に出発し、現地に着くと予想していた光景を見事に打ち砕く
↓↓このありさま(;^_^A
何人いるんじゃぁぁ( ̄□ ̄;)
私『おい、K君さすがにやめようぜ』
K君『黙って並べ!』
N君『途中棄権はダメだ』
私『・・・( ̄0 ̄;』
・・・並ぶ事2時間・・・・やっと会場に入れる順番に・・・
中は混雑しながらも歩ける状態
そして会場は↓↓
超満員・・・まだまだ外に3000人は並んでる状態でしたでしょうか
またしばらく時間があったので、客層を見てみると
『普通のサラリーマン風の人』『一般的な主婦同士』『私らくらいの連中』
『暴走族風のヤンキー』『ギャル』『大人しそうな女の子達』
『サークル風の大学生軍団』『中学生や小学生くらいの集団』
『小さい子連れの若ファミリー』『某48と同じ格好してる女の子達』
そして『いかにもな感じのハチマキ巻いてる本物の方』など
色んな方々が来ていました。
そんな中私の隣で一人不安そうに座っている運命的な出会いを
した
『まさおくん(仮名)』!!!
14才の中学生でございます
私『一人かい?』 まさおくん(仮名)『はい・・』
私『どっから来たの?』 ま『東区です』
私『どうやって?』 ま『お母さんに送ってもらいました』
微笑ましい
この時N君もK君も2時間待ちのお土産コーナーへ
行ってしまってたので、私とまさおくん(仮名)は二人っきりです
私『お小遣いいくら?』 ま『2000円です』
私『みんなそれくらい?』 ま『ん~わかんない』
私『新聞配達すればいいじゃん』 ま『え?中学生でも出来るんですか?』
私『うん、13才から出来るんだよ』 ま『へぇやりたいですサッカー部なんで
』
私『・・・(サッカー関係ないじゃん)・・』 ま『おしっこしたいです』
私『まだまだ時間あるからしておいで』 ま『一緒に行ってくれませんか?』
私『・・笑・・おーいいよ・・』 テクテク
私『まさおくん今日はだれ見に来たの?』 ま『行ってみヨーカドーの人です』
私『お、一緒だね。じゃぁ一緒に行くか』 ま『はい、ありがとうございます』
(本当に好きなんだろうなぁ)なんて思いつつ
延々3時間まさおくん(仮名)と二人で雑談してました
外で2時間、中で3曲のミニライブを挟んでまた3時間以上!
待ちくたびれて、やっと私たち4人(まさおくん含む)の順番に
『よし、行くぞ!まさお!』 『はい!!』
N君K君は、行ってみヨーカドーの人を見に来たわけではないので
また二人です。
妙な師弟関係が築かれた中、やっと行ってみヨーカドーの人が・・
『まさおくん先に行っていいよ』 『いや、僕緊張しちゃって・・先に行ってください!』
『お、おう。大丈夫だ、がんばれ!』 『ヤバいです。もう見えるじゃないですか・・』
『見に来たんだから当たり前でしょ!』 『・・は、はい!行きます!!』
行ってみヨーカドーの子と握手(0.2秒)するために6時間以上・・
10時30分に到着し会場を出たのが、午後4時過ぎ・・
外にはまだ500人以上の行列が・・
この異常過ぎる人気の中、まさおくんとの出会い・・
私『どうだった?』 ま『はい、すごくかわいかったです
』
私『そうか、良かったな
またどっかで会えたらいいね』 ま『はい
』
私『元気でやるんだよ
』
ま『はい、一緒にいてもらえて本当に良かったです。ありがとうございました(ノ_-。)』
声は小さいながら、心の底から出たような言葉がアイドルの歌や握手、
半端じゃない待ち時間よりも、印象に残り心に響いた一瞬でした
じゃあな、まさおくん(仮名)元気でな!受験がんばれよ~!!
何時間も一緒にいながらとうとう本名を聞けずにずっとまさおくんと
勝手に呼び続けた何とも普通ではない1日のお話でした。。